Corel Draw ユーザになった話

今までCorelDrawは欲しいツールではあったが8万超えはちょっと手が出ない

今回、キャンペーンで18500円、なんとか金曜日クーポンで1千円引きの17500円

まぁそれならなんとか頑張って小遣い節約すればと思って買って見た。

このDrawで欲しかった機能はAI搭載の、トレーシング機能で、これは岡崎公園で自分で取ってきたシマウマの写メなんだが、これは自社のロゴに使っているベースの画像

当時は、Illustratorで画像をなぞりながら自力で書いて、ロゴにしたんだが、トレーシング機能で簡単に同じ事が実現したし、手動でなぞるより完璧にトレース出来る。

当然と言えば当然だが、このトレースで白部分を削除してロゴに仕立てる事がたやすい

これなら絵心がなくても、十分写真を使って、イラストやロゴの制作ができるわけだ。

ツールの使いこなしに慣れが必要ではあるが、もともと画像ツールは色々揃えていて、Painterは買わずに、ArtRage6が代用出来る。

それに、PaintShopProにinPixioがある上、Clip Studioも有るので画像ツールは一通り揃えてきた。

ただ、どうもIllustrator系のツールの持ち合わせが無く、何となく持ってなかったが、今回キャンペーン価格を見て思いきったわけだ。

ドロー系のツールが高い理由は良く解っている。

AUTO Cad等100万はする様なツールもあるくらいで、ドロー系は内部で数学的な再現性の塊で出来ている。

単に、ドット絵を描くのとは別が違い、その全ての線に対して再調整ができる仕組みになっている。

CorelDrawもペンでの描画は出来るのだが、その書いたペンストロークが全部調整出来ると言うわけだ。

俺もようやくデザインの世界に足を踏み入れることが出来た。

ま、まずは色々と試してみたいことがあるので使い倒すことになるだろう

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