
ResourceHackerと言うAPIを使って、Windowsのimageres.dll.munのアイコンを好きなアイコンに置き換えるツールを作ってみた。

まぁこんな感じでExplorerの管轄しているResourceを入れ換える事に成功した。
フォルダーアイコンを、普通に変更すると画像などのサムネイル表示が出来なくなるのだが、Resourceの大元を変更すると、WindowsのResourceとして適用出来るので、サムネイルのあるフォルダーもちゃんと表示出来る様になる。
使い方は左に変更したいアイコンを選択して、右側に入れ換えるアイコンを読み込、Replaceするだけ
元のResourceはバックアップして実施するので、失敗しても元に戻せる様になっている。
成功するポイントはファイルの権限があるので、それを適切に変更して、上書きするだけなんだが、アイコン自体にも色々とルールがあって、8サイズのアイコンが内包されたICONじゃないと適用されないので、アイコン自体の作り方にもWindowsに準拠したIcoFX3等を使う必要がある。

この仕様に合わせれば、自分で任意に作ったアイコンと入れ換えられるので、パソコンライフが楽しくなる

アイコンウィザードなんかでも試して見たんだが、これだとなぜか上手く行かず、お手軽にアイコンを生成してIcoFX3で開き直して上書き保存してサクサクつくったりする必要がある。
そもそもIcoFX3が優秀なだけに、これだけで作っても良いんだが、本格すぎて…

これがExplorerがResourceにしているアイコンで369個あるわけだが、Windowsアップデートなどで、上書きされる場合があるだろうから、折角変更したアイコンを戻されても、置き換えられるようにする機能も要るなぁと思いつつ鋭意作成中だ。
そのうちGitHubに公開する日も近いだろう

公開まで90%仕上げてみた
左にTargetのmunファイルを選択して、右にには交換したいSourceを選択
この時、Targetと同じアイコン数をチェックして整合性をチェックする様にしている。
バックアップ機能と、Restore機能
後は、Windowsのシステムリソースなので、Windowsアップデートの時にロールバックしてしまう事も折り込み済みなので、その場合、再設定が簡単になる様に変更した履歴を保存している
今、この辺りを調整中で、もうじき公開出来そうだ



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