ION AUDIOのTailgater PLUSは重宝する

このION AUDIOのTailgater PLUSは電ドラ用のPAとして買ったのだが、これはかなり重宝する。

全く同じ物なのに、実は島村楽器で買った方が5千円も安いので、島村楽器で買ったのだが、このスピーカーはかない良い

まず、Bluetooth接続が出来るので、最初はPCにテスト接続してみたのだがきっちりモノラルではあるがかなりEdgeの来た良い音がする。

今回、このスピーカーの使い方として、5月に所属している楽団の演奏会がようやく録画であるみたいなのだが、毎年、パート毎に曲を決めて演奏するのだが、今年はコロナで集まって演奏する機会が無く、トラペットは俺のソロで凌ぐ事にしたのだが、その際、かねてから暗譜しているFriday Night Fantasyと言う昔の金曜ロードショウが始まる前にかかっていた曲なんだが、この曲が好きで好きで、いつの間に暗譜していた。

その際、バックで鳴らすのカラオケがあってそのカラオケに合わせて演奏するのだが、演奏会ではスマホをこのスピーカーにつないでカラオケを流し、トランペットを生演奏すると言う事をやることにした。

テストでカラオケを流してみたのだが、BlueTooth接続なのでスピーカー的にはAUX接続対応の様で、マイクのボリュームは効かない状態で繋がるのだが、スマホ側のボリュームを上げてみると相当大音量になる。

スピーカー自体は50Wなのだが、スマホ側のボリュームを最大にしていると本体のボリュームつまみは4分の1程度で十分だった。

ホールでも全開にする必要は無いと思うのだが、生音のトランペットを合わせるのに十分問題ない。

そして、スピーカースタンドはこれもAmazonで買うと5千円近くするのだが、サウンドハウスで買えば1180円で買えるので、これはサウンドハウスで買ったのだが、角度は32度ほど傾ける事ができて程よい角度。

角度調整は出来ないので、仮に角度調整したければ下駄を履かせる事になる。

俺の場合はスポンジ素材をフレームに貼ってスピーカーの振動を抑える仕様にしている。

これで、ノイズも無く、約60度の角度をつけて客席側に向けられるので丁度良い感じなのだ。

そして、何よりバッテリー稼働するので、一曲くらいは全く問題ないしカタログ表記で50時間バッテリー駆動すると言うのだが半分にしても25時間、十分な容量だ。

そして、リハーサルというわけでは無いが実際に、伴奏をスピーカーでながし、生トランペットを重ねて練習してみたのだが、これは良い。

これで、伴奏の音源は問題なく確保出来たので、後は演奏会の日までに暗譜を確実にして格好つけて演奏する予定だ。

この音源は、以前MIDIで作った音源を使っていたのだが、The Trumpetと言う雑誌の5月号だったかに付録で付いていたので入れ替えた。

スマホにはこのカラオケとデモ演奏音源を入れていてテストしたけど良い音するわ。

後は当日、実際のホールで鳴らしてボリュームを調整すれば良いだけなのでひたすら暗譜して練習するだけ。