Need for Speed シリーズは激しいな

色々な種類のゲームが有る中、レース系のゲームはかなり進化している。

昔、プレイステーションとか持っていた頃、リッジレーサーとか相当やった記憶がある。

グラフィックの綺麗さとかでグランツーリスモとかが出た時にそのリアルさに驚いた物だが、今はそれどころでは無くなっていた。

グラフィックの綺麗さはもとより、その背景に至るまで実写レベルの仕上がりになっているにも関わらず、それを操作出来るのにちょっとビックリ。

その中でレースゲームは色々あるのだが、Cars2とかやって見たけど、正しい方向に進んだレースゲームでそれはそれで良い。

しかし、このNeed for Speedだけはちょっと進化が違っていて、とにかく激しい。

どう激しいかというと、待ちの電柱や街灯、フェンスなどとにかく車でボカボカ突っ込んで車がボコボコになってもダメージ無く走れて、一瞬で修理出来ると言う魔法の様な世界感が面白い。

それでいて、ゲームパッドでも操作しやすくて、高級スポーツカーを乗り回せる面白さがあって、実に爽快だ。

ゲーム製もちゃんとストリートレースがあって、レベルを上げると言う事も出来るし、ただ闇雲に爽快感だけを楽しむと言う遊び方も出来る。

かなり作り込まれているゲーム製で正統派レースゲームファンには受けないのかも知れないが、ゲームに興味があるけど最近のゲームは難しいとか思っている俺みたいなオッサンが巣ごもりでストレスを発散するのにうってつけなゲームだ。

それが、700円とかで手に入るセールがあったりと結構リーズナブルで良い。

今、Need for Speedがセール中なので手に入れるチャンスだ。

それにしても、ただただ爽快