もはやCG使ったらどんな映画でも出来るな

CGがどんなものなのか見ていたのだが、CGとわかるレベルのAl;itaと実写の融合で、実写の風景にCGがそのまま飛び出てきたと言う映像で、これはこれで実にリアリティーがあってすごい画像だ。

あえて、実写っぽくしない独特のCGキャラでこれってゲームキャラなのか、そのままの姿で実写に飛び出て活躍していると言う感じで、CGと実写のシームレスぶりはとにかくすごい。

最先端のCG技術なんだろうが、とにかく見応え十分、ストーリーも面白かった。

しかし、その上を行く実写版ライオンキングには超驚いた。

実際にライオンやシマウマが出演しているかの如く、CGとは思えない、マジで実写版のライオンキングだ。

ハイエナとか憎たらしい顔のままちゃんと演技していて、この映画めちゃくちゃすげーCGで、絶対に携わることは無いが、もし携わっていたとしたら、絶対続かないほど、緻密なCGで全部データだとそれなりにしんどいだろうから、ある程度は実写の映像も混じっているとは思うのだが、見分けが付かない。

恐らく、Alitaを見て思ったのだが、実際のアフリカの景色を撮影して、動物のCGを完璧に動かすプログラムを書いて動かしているんだろうと思う。

昔みたいな一コマ一コマ書いていたんではとてもできあがらない映画だろう。

モーションピクチャーの動物版と言ったところだろうが、とにかくすげー。

アニメはちょっと稚拙すぎて見る気はしなかったが、このCGは見応えあり。

ディズニーもアラジンやらライオンキングと実写化しているので、そのうちアナ雪も実写版レベルのCGにリメイクするんじゃねぇのかなぁ。

ちなみにこの実写版ライオンキングの興行収入600億円近くだぞうで、制作費もそこそこかかっただろうけど、元取ってるよなぁ。

実写の景色にモーションピクチャーで殆どの仕事はコンピュータにやらせてアテレコの俳優のギャラくらいで俳優のギャラは0円なんだからCG映画ってそう考えると費用対効果高いから、CG関係のコンピュータに金を掛けても十分元が取れそうだな。

最もディズニーなんていう超フェイバリットな看板有っての事だけど。宮崎アニメの実写版なんかも俺でなんも問題なく制作出来るわけで、そのうち、実写版のトトロとか作られそうな気もする。

基本、アニメは全部CGを駆使して実写版に出来る時代なのだが、映像はも行き着くとこに行った感じだが、肝心のストーリーに良いのがねぇな。

まぁデスノートくらい切れのある物語を待ち望んでいる。

それと、もう一本みた映画でこれもディズニーだが「アラジン」を見てみた。

これは、まぁアラジンそのままだが、これもCGの出来具合なんかを楽しめる映画なんだが、それより気になったのは、ジャスミンで誰かに似てるなぁと思ったら広瀬アリスじゃねぇの!

アラジンのジャズミン役の女優はナオミスコットって言うらしいのだが、ハーフなんだな。

大坂なおみもそうだけど、ナオミキャンベルとかハーフって「なおみ」ってな雨好きだなぁ...

それはともかく、広瀬アリスにナオミスコットって双子だな。

ちゃんとツーショットの写真もあるって事はみんなそう思ってるんだろうな。

前の映画の吹き替えをやったときのツーショットらしいのだが、ナオミスコットの前の映画ってパワーレンジャーっていうなんか戦隊ものみたいな映画らしい。

ちょっと見てみるかな。