日本楽器製造株式会社の楽器

俺のラッパは日本楽器製造株式会社(現YAMAHA)のYTR-739Tで85年代のラッパなのでシルキーB3コピーと言われているラッパだ。

いまだに使っているのは愛着もあるし、欲しいのは6310Zとか8310Zなんだけど、このラッパが現役バリバリなので取り立ててプロでもないので何本も要らないなぁと言う事でヤフオクなんかで特別に安く入るならばと言う事で偶にヤフオクをチェックしている程度で、高校時代の汗がしみこんだ楽器をいまだに使っている。

35年振りにバンドに復帰して約1年程度たったものの、隔週末の2時間程度の練習なので、月4時間で1年たっても48時間程度じゃなかなかうまくなれるはずも無く、とはいえ家で練習と言っても音量が惨いのでプラクティスミュートをつけるしかなく、これだと息の入り方がかなり違って、それでも、なんとかHighHighB♭迄は普通に演奏中に使える音量を出せる様になったが、当時はもっと気合いを入れないと出せなかったのに、今は普通に出せるので、おそらくコツがあったんだなぁとつくづく思う。

35年たってようやくこの楽器本来の音色を楽しめる様になったので今はものすごく面白くてしょうがない。

当時買った6A4αと言うマウスピースも当時は苦肉の策で買った物の、結局使いこなす事が出来なかった思い出があるのだが、今はこのマウスピースが使える様になっていてこの差は、Internetで色々と再起する際、リハビリがてら情報を集めて色々な奏法、練習方法などを分析して自分なりのコツをつかんだからなんだと思う。

当時はInternet所が携帯電話も無かったから良い先生に巡り会わなければ中々身につかなかったのは仕方が無い。

仕事はデジタルメインで、趣味はアナログな事にしたくてラッパを選択しているが、楽譜とかの作成にはデジタル技術が役に立つ。

来月は発表会なので頑張ろう。