京都ハンバーグラボに行ってみた

ハンバーグが美味しい店を探して四条西洞院を20m位下がったハンバーグラボに行ってみた。

基本、歳のせいか和食が落ち着いて良いのだが、たまには洋食も食べたくなる事もあって、そのとき、そう言えば最近ハンバーグ食ってねぇなぁと言う事で、どうせ食うならハンバーグに拘っている店を探してみようと思ってまずはハンバーグラボに行ってみたわけだ。

ここはポーク、ビーフ、合い挽きと3種類のハンバーグを食べる事が出来るのだが、初めてだったので一般的な黄金比の合い挽きを注文した。

トッピングにトマトとモツァレラチーズを選択したのが上の写真

下は、目玉焼きをトッピングした写真

で、こちらはデミグラスソースを選択したのだが、トマトとモツァレラチーズを選択すると、ソースは選べず、カレーソースが付いてきた。

味はハンバーグそのままで、まぁハンバーグなりに美味しいのは間違い無い。

それよりも上手かったのはこのポテトサラダのチーズ焼きで

これも一見ハンバーグみたいなのだが、ポテトサラダの上にチーズをのせて焼いているだけなのだが、これは中々美味しいと思った。

ただ、ハンバーグとか洋食系は材料で味が決まる場合が殆どで、料理の味と言う事だと普通で、日頃和食の料理人が匠の技で作ってくれる煮物や腕物とか色々と食べているので、どうしても料理人の匠の技を堪能しようとしてしまうのだが、洋食屋でそれは求める事は辞めようと思った。

と言うのも、折角ハンバーグとか良い肉を使って美味しいのに、サラダセットでたのんだ場合、スープか赤だしをチョイス出来るので、赤だしをチョイスしてみたのだが、これが、濃すぎて飲めたものでは無かった。

こう言う調理や味付けが必要な一品をたのむとその店の料理人の腕前を確認出来るのだが、ポテトサラダも赤だしもとにかく味が濃すぎて雑な味付けだったのが残念。

星をつけるなら、5つ付けるけど、あくまでもハンバーグに対しての星であって、その他アラカルトに関しては星3つが良いとこだろう。

それと、駄目なのは段取りが悪すぎて、飲み物のオーダーが遅すぎる点。

客層が若者や観光客が多く、客におんぶしている感じの営業実態で、客の求めに応じる気配は一切無く、営業は稚拙で残念な気がする。

まぁウェイトレスの仕事が出来なさすぎると言うのもあって、あまりにも遅いので、厨房の人間に声を掛けて、後半は厨房に直接オーダーするようにしたくらいだ。

評価としては、味は悪くないがハンバーグを他の人にお勧めする迄のレベルでは無く、個人的にハンバーグが食べたくなったらびっくりドンキーと比較して行くかなぁと言うレベル

ウェイトレスは仕事が遅くてイライラするので、忙しそうで恐縮だが、厨房の料理人に直接オーダーする方が早く通るので、この辺りウェイトレスとのコミュニケーションが取れてない様子。

なので、厨房の人間がウェイトレスに結構偉そうにしているのでは無いかと想像が付くので、気を使ってウェイトレスも厨房に指示出来ない様な、コミュニケーション的なバランスが悪そうだった。

この辺は、経営者の考えなのでそう簡単に変わらないだろうなぁと思うのでこれ以上望めないかも知れない。

良い食材を使って真面目に調理して美味しく提供してくれる店なのだが、中で働いて要る人たちのコミュニケーションの影響でオーダーの通りが悪いのが難点な店だった。