そろそろダイエットしないとなぁ

男は女ほど肥満について深刻に思わない傾向にあるのか、ダイエットなんて事を気にする事はなかった。

男はダイエットよりも薄毛を気にする事が一番なんだろうなぁと思うわけだ。

しかし、中国人妻は結婚したときから20kgも増えたと最近文句を言いながらも、油まみれの中華料理を大量に作ると言う矛盾を感じつつ、どうすれば良いものか考えて見た。

そこで、蒟蒻ゼリーと言う物を試して見ようと始めている。

スーパーに行くと、コンニャクゼリー関連の食品の多さに驚いたのだが、最初は一通り安いのから値段の解らないのもあって、買うのに躊躇したが、何万も請求されるわけではないと思ったので、どうせなら食べやすい物にしようと試して見たが、このマンナンライフ蒟蒻畑がCMでも馴染んでいるので落ち着いた。

似たようなのも沢山あったのだが、蓋を開けると汁が飛び出してきたり、本当にコンニャク使っているのかと思うほど、弾力が無く普通のゼリーみたいな食感のコンニャクゼリーもあったりと、品質に疑わしいものまであったが、この蒟蒻畑は蓋を開けても汁が飛び出す事も無く、弾力も、確かにのみ込んだら喉に詰まるかも知れないと思える弾力に歯応えが気に入った。

味はどメーカーの物を買ってもフルーツ系ばかりで葡萄と、桃と、林檎の3種類が中心なのか、味はその3種類で中でも林檎がさっぱりしていて今は林檎に落ち着いた。

で、その効果だが、ダイエット方法も検討する必要があって、様々有るダイエット方法で一番、合理的な方法を模索してみた。

大体のイメージで自分の中では、おなかが空いたと感じたときにだけ食べて、動物的本能に任せるのがいいのではないかと思ったのと、体の柔軟性が必要なのでは無いかと思っている。

現代社会において、朝起きたら朝食、昼に昼飯、夜に晩ご飯と1日3食と言う植え付けられた食生活だが、これがどうもおなかが空いたと感じ無いタイミングで発生すると時間で食べようとしてしまう。

今まで、フリーで仕事をしていたのでこの時間で食べるという流れに巻き込まれることが無かったのだが、今はクライアントの企業にべったり入り込んでいるので、その時間で食事をとると言う流れに巻き込まれてしまい、ここ数年で一気に体重が増えた様に思うのだ。

そこで、もう一度この辺りをリセットして、おなかが空いたら食べる、空くまでは食べないと言う単純な方法にもどす事と、食べる前にコンニャクゼリーを2,3個食べてから普通に食べると言う方法にする事をストイックにやって見ようと思っている。

調べて見ると中部大学の武田邦彦教授がダイエットについて言及している動画を見つけて、あれ?同じ事を言ってらぁと思ったので、やって見る価値はありそうな気がしてきた。

後は、そうそう運動しないのだが知り合いにヨガに誘われたが、それは断った。

しかし、柔軟性には興味があって、180度開脚が出来るメソッドを気が向いたら実施している。

他、いつも通り外食する際は気にする事無く酒も飲むは、食べるは制限するつもりは無いのだが、前ほど大量に食べられなくはなっていて、牛丼特盛りを全部食べきることが出来なくなっているし、大好きなラーメンも行く前にちゃんとおなかを空かせておかないと、スープを飲みきることが出来なくなっている。

過去を振り返ると、おなかがそんなに減ってないのに、周りに合わせて食事をとったりする機会が増えていたことを反省して元に戻せば良いだけだが、今回はそれに加え、コンニャクゼリーを試してみるのでダイエット効果があるのでは無いかと期待している。

始める前に現時点のBMIを計算して見たところ31.07で肥満度2だった。

適正体重は約66kgにしないと駄目らしい。

60kg台って20代の頃の遠い昔の話だなぁ...

まぁ最終目標的には20kg減を目指して取りあえず、第1段階は10kg減でいいだろう。

コンニャクゼリーの前にところてんが安く売ってたので黒蜜は甘くて食えないので三杯酢で食べていたのだが、ところてんって腹の足しにならなくて、余計に何か欲しくなってしまったのでところてんはやめた。

コンニャクゼリーは一度に3個から4個食べれば腹の足しになってこっちの方が安上がりだった。