GALAXY note8

一度、GALAXY noteシリーズに手をだしてしまうと、普通のスマホには戻れないと言うのは俺にとって、事実でいまだにnote3を使い続けているのは交換する機種が無い為だ。

XPERIAとかスペック的にもGALAXYに追いついてきているので悪くは無いのだが、どうしても中途半端なスペックになっているのが気になる。

韓国嫌いな俺が何故Samsungかと言うと、一往妥協ポイントとして、Samsungは韓国企業では無いからだ。

韓国に本社があるが、グローバル企業なので資本は韓国資本より、海外の資本が上回っている為で、厳密には韓国企業では無くなっていると言うので、妥協しているわけだ。

であれば、同じグローバル企業のSONYのXPERIAも選択枝に入るのではと思うが、SONYとSamsungの工業製品の製造コンセプトが違っていて、SONY等日本企業の物作りの基本は、在庫を綺麗に消化して、製品を作ろうとするのに対し、Samsungなど海外の物作りは、今、手に入る最新のスペックを直ぐに導入して製品化するところに小気味よさがあるのだ。

昔、メーカーに勤めていた時代、新しいスペックのPCを発表するのに対し、既に最新のCPUが公開されているにもかかわらず、その2世代前のCPUの在庫を使って製品作りを行い、今の最新スペックの製品は1年後若しくは1年半後の製品として開発していた。

これは、下請けなどの会社など全てに配慮した形で物作りをする日本独特の開発スタイルなどが足を引っ張っている為、最新スペックのPCを手にしようと思えば、どうしても海外メーカーの物を入手するしか無いと言う事で理解出来るのでは無いかと思う。

スマホも同様で、Samsungなど平気で下請けを切るなんて事をする企業なわけで、当時、スマホのRAMとして2GBが主流だった際、いち早く3GBのメモリーを搭載したGALAXY note3を出している。

当時のスペックを比較すれば別る事だが、当時3GB搭載のスマホはSamsungだけなのだ。

これは、スマホのRAMは基板に埋め込んでいる為、パソコンの様に後で増設とか出来ない為、製造した2GBの基板を在庫にしていたが3GB搭載基板が開発された際に、その最新の基板を最新機種に搭載するスピードが小気味よくて気に入っている。

とはいえ、その裏では泣いている下請けがいるはずだが、おそらくその在庫を日本のメーカーは安く買って更に古いスペックの製品で小銭を回収すると言う事をしているはずだ。

その在庫処理に手を貸しているのが日本の市場と言う構図になっているのが現状だ。

これが、テレビでもそうなので、IT製品は出遅れてしまっている。

ただ、炊飯器なんか米を扱う電化製品は日本特有だろうし、エアコンとか日本の気候の変化に対応する事で発達した製品は生き残っているんだろうな。

と言う事でGALAXY note8の発売がリークされている様だが、docomoで発売してくれればzSuperRecorderもAndroid7.0対応するモチベーションも上がるのだが、と言うか、対応するしか無いわけで、今まで自分の使っている端末で自分の作ったアプリを動かすと言うテーマを掲げていたのでGALAXY note8次第でAndroidと戦わなくてはならないなぁと思っている。