ATKO2017 for Mac

ようやくMacのATOKの2017版が出るようだ。

今までのポイントが3000ポイント使えたので5748円でプレミアム版を購入した。

Windowsの辞書がそのままMacでも使えるので、Macの電子辞書は今回が初めてだが、まぁしょうがない。

Macを買った時にことえりを削除して、いきなりATOK2012を入れていたので、日本語入力環境はもはやATOKしか知らないので、こないだタイピングをやらせられたとき、MS-IMEだったので、変換にかなり手間取った。

PCを使う上で最も頻繁に使うツールがIMEなわけで、IMEには拘っている。

元々パソコンが世の中に出始めたこと、DOSではATOKとWXGと言うIMEがあって、色々と比較して、結局DOS版のATOKから使い始めて30年以上も経ってしまった。

一太郎もDOS版の頃からなので同様にJustSystemsの製品を30年も愛用してきたので、今更MS-IMEやGoogle日本語入力を使う気になれず、このままATOKを使い続ける事になるだろう。

しかし、中途半端にATOKを使うならGoogle日本語入力にした方が良い。

ATOKの醍醐味はあくまでも電子辞書や推測候補などの変換効率で、言葉の間違いや指摘に力を入れているIMEなので、使えば使うほど、自分の変換癖まで覚えてくれるので、取り込まれてしまうわけだ。

そう言う意味ではGoogle日本語入力はLinuxで使っているのだが、変換効率はATOK並にずば抜けていると思うので、電子辞書とか使わないので有ればGoogle日本語入力が良いだろう。

LinuxもATOK X3があってUbuntu14.10位まで使っていたのだが、それ以降だとちょっとインストールが面倒でやってないのだが、今はほぼUbuntuを使ってないのでATOK X3もそのまま放置状態だ。

ただ、ATOK X3にも今の電子辞書が使えるので、変換効率的にはインストールさえすれば同じ環境でUbuntuも使う事が出来るのは有り難い。

しかし、ATOKって以外にIT関連会社の連中って使ってないのが残念。

基本的に、無料で同じようなIMEで言えば、Google日本語入力と言うのもあるし、わざわざ有料ソフトを買うまでもないし、一太郎を使おうとしないのがIT関連会社なんだろうと思う。

今迄、ATOKや一太郎を俺以外で使っている人見たことも聞いたこともない。

それだけシェアが低くて、ヨドバシカメラなんかで結構大量に山積みになっている割には、関わるのあるところで全くと言っていいほど見かけないのがATOKだ。

結構頑張ってATOKとか一太郎宣伝しているんだけどなぁ...