あまりにもうるさいので腹が立った

こんなポスターを貼ろうと思っているのだが、今のところ一度注意したら収まっているので、まだこれは貼ってない。

うちのマンションの周りのブロックにはラブホテルがあって、いわゆるラブホ街の外れにあるマンションなのだが、ホテヘルの送迎の車が、マンションの脇道に入り込んで、事が終わるまで待機しているのだが、まぁ駐車違反的な事は、直接被害を受けることがないので、何の問題もないのだが、アイドリングにはうんざりしている。

冬の時期なら、ベランダの窓も閉め切っているので、まだ我慢できる音量ではあるのだが、この時期、夜はベランダの窓を開けておけば涼しくて、エアコンを付けるまでもないし、扇風機もあるので、ベランダの窓は全開にしている。

すると、いつものように路地に入り込んだホテヘルの送迎であろう車がアイドリングを止めずに、そのまま待機モードにはいるのだが、車のエアコンを動かしているので、数秒おきにエンジンが唸りを上げだして、それは耐えがたい騒音になっている。

俺の部屋は1階と言うこともあって、1階とはいえ実質、階段を上がって高床式の1階なので、2階手前くらいの高さではあるのだが、もろに、その騒音の餌食になってしまう。

さすがに、寝れないレベルで、朝は早いし、深夜に騒音になる事への配慮も無しに、マンションの横に止める運転手の無神経さに腹が立って、一度、警察に通報してやったのだ。

その際、東山警察署は近所なので、数分後には注意にきてくれて、すぐに騒音は収まった。

それ以後、路地に入り込んでの待機や、アイドリングの音もなく平穏無事に過ごせるようになったので、張り紙を貼らなくて済みそうだ。

連中も、グレーのところで商売をしているので警察を入れることで、うざいと感じたのか、このマンションにはうるさい親父がいるとでも思ってくれたのであれば幸いだ。

直接文句を言いに行くと、血圧が上がってしまうので、できれば避けたいわけで、そんなときに警察に通報するのは結構役に立ってくれた。

初めて、警察が役に立ったなぁと思えた瞬間だった。