PyraminxとMegaminx

Pyraminxは2/3/4/5と多分割はもっとあるがまぁこの程度までが遊べるパズルでそれ以上は面倒臭いだけだし、壊れるので遊べるのはここまでだろう。

メガミンクスは2/3分割の12面体で表面に段がある、凹みがある、フラットと3タイプ回してみたけど、フラットが一番回しやすい

このメガミンクスも、キロミンクスとか色々多分割があるのだが、まぁ見ただけでおなかいっぱいになるので自力で揃えるのはこれが精一杯なのでこれ以上の分割には興味が無い。

このミンクスシリーズの中で一番取っつき悪いのが2x2のPyraminxで最も簡単そうに思えただけに意外で、一番簡単なのは3x3のPyraminxだった。

2x2のPyraminxが難しいのは形状が変化してしまい正4面体を維持しない為、手順を実行する際のパターンを見つけにくかったからで、回していて概ね立方体の2x2の手順が有効な形状になるので立方体の2x2の形状にしてパターンを実施すると揃える事ができた。

この形状にすると2x2として回せるのでこの形状をメインポジションにして最終的に4面体に戻すと旨く言った。

なので、2x2のPyraminxが難しいのは正4面体から変な形状に崩れてしまうのでその形状を理解する必要があったので他のPyraminxとは全く異なる立体パズルになっていて面白い。

これは、ミラーキューブ的に形状が変わるのとも違い、回転軸は変わらないのに動く面が色んなバリエーションになって1つの動きに当てはめられないのが面白い。

ミラーキューブは形状がでこぼこにはなる物の、見た目が変な形状になるだけで立方体の手順で動くのはどんなに崩しても変わらないので形状の認識さえ出来てしまえば簡単なんだが、2x2は5種類ほどの形状毎に手順が違うのでその組み合わせを使いこなさなければならずパズル要素満載で楽しめた。

メガミンクスは逃がす面が多いので記憶力があれば結構揃えられるがこれがなかなかややこしい。

なので、多分割の12面体はまぁとにかく面倒臭いので気乗りしなくてここまでが俺の限界と言う事で3x3x3のマジックキューブを回しつつ、時々頭をリセットするのに箸休めするキューブだ。

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