SKYE ゲーミングチェア レビュー

今使っているゲーミングチェアと言うか社長椅子括りのPUレザーの椅子。

多機能と言う部分について思った事を書いてみた。

まず「高級ホットプレスプリントデザイン」は質感良く綺麗。

次に、「昇降可能ソフト肘掛け」これ、今回結構重要視した機能で、机の上で椅子を回転させた際に、今までのゲーミングチェアだとガスシリンダーを目一杯上に上げて使っていると肘掛けが机にあたって回転出来ないのでちょっと椅子を机から離す必要が出てくる。

しかし、これは一番良い高さのシリンダーは同じく目一杯上に伸ばしているが、肘掛けを一番低くしておくと机にあたらずに回転出来る様になってストレスは無くなった。

これ結構俺には重要なギミックなのだ。

レバーで座面の昇降可能なのはどれも同じなので割愛

次に、右上の「オリジナルのW型凹凸デザイン」なんだが、これは何?って感じで何の影響もなくフラットな座面となんら変わらないし、座面には座布団を置くので更に何の影響も感じない無駄なデザイン

「内蔵のポケットコイル」は座り心地に影響するのか、まぁ座り心地はかなり良いので意味があるのだろうな。

そして、「オットマン収納可能」なんだが、まず収納不可能なオットマンを知らないので意味不明なんだが、オットマンのパイプがかなり頑丈で足を乗せてもしっかりしていてこれなら使える。

そして、サイズはご覧の通りバケットタイプのゲーミングチェアよりも一回り大きい印象があるが、座るとさほど違いはないが、バケットタイプではないのでサポート感は無くゆったり座れる

そして、肘掛けと背もたれが分離しているタイプをわざと選んだのは、このリクライニング機能で、一番堅くしているがそれでもちょっと体重を背中にかけていくと自然に傾いてくれて凄く良い感じ。

これが、肘掛け背もたれ結合タイプだと出来ない心地よさでこの椅子の一番心地良い機能だ。

見た目の質感は後の通り高級感があって、PUレザーの手触りは長持ちしそう

総じて、かなり耐久性も有りそうな質感の良い椅子で、座り心地はとても良いし、肘掛けのクッションも結構厚く、意味のある肘掛けと言えよう。

何より、座面であぐらをかいても十分支えられて、これはバケットタイプだとホールド感があってしっかりする座り方なんだが、ホールド感が徐々に無くなり材質が薄いパイプで作られているのか結局前の椅子のように折れてしまったが、この椅子はそう言う壊れ方が想像出来ないほどしっかりしている。

2万超えではあるのだが(実質2万3千円)十分元が取れそうな価格だと思う。そうあって欲しいな。

ちなみに付属の六角レンチに側にあったマウスピースを使ってみたところ、丁度上手くはさまってかなりしっかりとネジを締め付けることが出来た。

ちなみにこちらのタイプは古いタイプなのかだいぶ安いが、手すりが固定でどうにもならない。

手すりが低く出来るので有ればこちらのタイプでも良いんだがなぁ...


数日使って見て、この椅子、デカい。

ゲーミングチェアーじゃ無くてやっぱ社長椅子と言うカテゴリーで間違い無い。

ホールド感は無い物の、ゆったり快適過ぎる。

コメント