懐かしの3Dめがね

若い人は知らないかもしれないが、俺たちの時代の3Dめがねと言うのはこの青と赤のレンズの入っためがねを指す!

最近めっきり見かけなくなったが、このめがねは、VideoStudioX4を買ったときについていた3Dめがねで、VideoStudioで動画を編集する際に使えるのだが、サイバーリンクのPowerDVDで再生する際にも、3Dモードと言うのがあって、普通の2Dの動画を3Dにする事が出来るのだ。

こんな風に赤と青にぶれて自動的に3Dにしてくれて赤青めがねで見ると、結構奥行きが出てそれなりにおもしろいのだ。

PowerDVDは赤青だけでは無くて、最新の3D対応モニター用の変換も出来るが、パソコンにつないでいるモニターで3D対応なんて見たことが内ので、テレビにPCをつないでみる際に使える機能なんだろうな。

まぁ3Dテレビ自体買うつもりは無いのだが、昔を思い出して、時々こうして赤青の3Dに変換してレトロに楽しむ事で俺は満足している。

手元に赤青めがねがあれば上の画像を見てもらえば、ちゃんと奥行きのある3D画像になっているのでおもしろいよ。