バスロマンの効き目

結構、湯船に入る派なのでバスクリンやバスロマンに温泉の元とかそういう類いの入浴剤をよく入れてお風呂に入っている。

一時期は、嫁がなぜかビニール袋いっぱいに無作為に集めた様に、バブを持って帰ってきたのだが、中国人同士のやりとりでもらったとか、買ったとか詳しくは聞かなかったが、ウチの嫁、湯船に入らないシャワー派なので、何でバブなのか、俺のためにもらってきたと言うので素直に受け取った。

結構、入ってはいるが、バブは一袋一回分なので、なんだか割高な気がするものの、ぶくぶくと泡が弾けると香りもはじけて、炭酸ガスで充満するのは良いのだが、思ったほど効き目を感じることはなかった。

そこで、いつもはバスロマンを入れて、じっくりと湯船につかって癒やされている。

ここ最近、バスロマンが切れてしまい、買いに行ってもつい、買い忘れてしまい、しばらくの間、バスロマン無しでさら湯につかっていた。

これが、バスロマンを見直すきっかけになったのだが、バスロマンを入れていた時は、特に疲れても、風呂に入ればすっきりとしていた感じで、それが日常だったので気にすることは無かったのだが、さら湯に入っていると、その疲れが日々たまっていく様に感じて、1週間さら湯につかっていることで、もう耐えられないほど、腰は痛くなるは肩はこっているような気になるし、ふくらはぎも疲労困憊な状況になってしまった。

バスロマンの風呂に入っている時は、そんな事みじんも感じたことは無かったのに、切れた途端、日々、疲れが抜けず溜まっているのに気づいて、今日、帰り道、マツキヨによって森林温浴を買って、早速入ってみたのだが、やっぱり違う。

薬用入浴剤と言う事なのだが、確かにこの薬の効き目はあると思った。

なんか、まさに、くすり漬けみたいであまり良い感じの響きでは無いのだが、バスロマンの効き目は本物だと感じた。