メカニカルキーボードのキーキャップ交換

昔、キーボードのWASDを赤にしたくてこのキーキャップが安くて良いと思って買ったんだが、ちょっともろくてバックライトが無いと識字しにくいタイプでいまいちだった。

しかし、俺の気を引くキーキャップが見つからず、取りあえず赤系で探していたらアリエクのタイムセールで同じくらいの金額で良さそうなキーキャップが出ていたのでGetした。

1300円ならフルキー+αでまぁ良いかなぁと思ったわけだ。

まぁほしいのはWASDとF5にEnterが赤いキーになれば良いなぁと思ったが、これなら他にも使い道はありそうだと思うのだ。

方向キーはコントローラー風の△□○×にして、これなかなか良い品質でPBTっていうのか最近の流行なのか、この材質のキーキャップが多くなったが英語配列が殆どで日本語配列は良いのが無いというか黒しかなくて面白く無い。

4Uのスペースバーがあれば良いなぁと思って探してはいるのだが4Uのスペースバーは存在しないな。

これも英語配列だが、ISOのENTERキーがあってこれなら使えるのと平仮名がないのでシンプルで良さそうだ。

この配列を見る様に、色が変わっている部分が英語配列と日本語配列の違いで結構あって数字キー部分は全滅だな。

(有線版と無線版 いわゆるMajestouchとMajestouch Convertibleのロゴ下のLED部分は共通の違い)

英語配列でISOキーも一緒に付いているキーキャップのセットがあるのだが、数字キーの2はサブキャラクターは英語配列だと「@」で日本語はいれつは「”」になっているので2は余分にあるがご覧の通り6~BSも異なるサブキャラクターになっているのだが、ここを網羅しているセットは1つも無い。

極めつけはスペースバーで6.25uとか7uとか3uまであるのに肝心な4uが全く皆無

サイズ違いはまぁなんとかなったとしても表示している記号や文字と出力の違いは妥協出来ない

全部交換で面白そうなキーキャップはいくらでもあるのに全部英語配列で使えない。

英語配列で妥協しようと思ってしばらく横長のENTERを練習したことはあるのだが、これがなかなかおしずらくてどうしても慣れずにやめた。

横長のENTERは以外に押しにくくて俺は使う気になれない。

これが克服出来ればキーボードももっと楽しめるんだが俺には無理だった。

なのでFILCOの日本語配列オンリーで、リアルフォースとかも嫌いで、あれは高いのにメンブレンキーボードで超高級メンブレンキーボードなのでなんか本末転倒だろ。

厳密には無接点何ちゃらでメンブレンみたいな方式ではないのだが、メカニカルキーボードの様に、ふにゃふにゃなシリコンパッドが一切使ってないのが俺は良いしキーボードらしくて気に入っている。

Cherry MX 赤軸が最高だ。

世の中リアルフォースとかHHKBとか高級キーボードって言われているが、3万くらいでなにが高級なんだが解らんが俺には高級メンブレンキーボードと言う認識でしかない。

やっぱりダイアテックのFILCOブランドのメカニカルキーボードが指が納得してくれると言うもんだ。

キーボードは打ったキーが正確に表示されればそれ以上の機能はないので基本的にどれを使っても後は打ち心地で差がつくわけだが、それよりもっと、このメカニカルキーボードの良い所は汚れに強い点で、カップラーメンのカレーを2回、コーヒーを2回こぼしても完全復旧してくれるのがメカニカルキーボードでシリコンゴムを使っている無接点何ちゃらの高級キーボードは精々洗浄したとしてもシリコンゴムは劣化する。

このメンブレンが混ざっているのが同意もなっとく、妥協できずリアルフォーストかHHKBは選択枝に入らない。

どんなに打ち心地が良かろうがスコスコと行こうがシリコンゴムが使われている時点でメンブレンキーボードとしてしか認識出来ない。

やはりメカニカルキーボードにかなうキーボードは無いだろう。

それにキーキャップを色々交換して遊べるのが実に楽しい。

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