譜面台の修理

譜面台のシャフトの止めを回しすぎてパキッと折れてしまった。

ただ、よく見るとこの部分は足と一体で作られているみたいで、修理と言うか足そのものを全交換する必要があって楽器屋に持っていくと新しい譜面台を買うのと交換費用は大差ないですと言われた。

まぁこんなところを修理するつもりも何にも無くて壊れたら新しいのを買えと言うスタンスなんだな。

で、しょうがないので自前で修理する事にした。

修理すると言うか、割れてしまったので出来なくなったことはシャフトを任意の位置に止める事ができずスタンドが成立し無くなると言う事なのでシャフトがしっかりと止まれば修理達成と言うか目的は達成出来るので、こう言うシャフトを締めるための部品を探して思いついたのがガスのゴムホースを止めるつまみだ。

まぁこう言うのは検索するキーワードが重要でこの場合はホース 止めネジで検索するとこの手の部品がヒットするので一個70円くらいだが、10個セットとかのロット買いする必要は有るが、ストックとしてあっても良いだろうと思ってこれにした。

つまみ部分がプラスチックでカラフルなのもあるのでホース 止めバンドとか色々検索すると他にも色々あるが、手で摘まんで回せる物が良いだろう。

まぁ見た目は悪いかもしれないが、譜面台の止め部分なんて誰も気にしないので問題無い。

要は、修理で来たことでさほど修理代もかからないで済んで良かった事が重要だろう。

楽器関係ってなんか物をしらいないのか、譜面台系のパーツで単に物を乗せるだけとかに1000円とか2000円とかで出ているが、キャンプ用品を探してみると便利なテーブルがある。

俺が買った時は500円程度だったのに物価高を感じるなぁ。

これは見てわかる通り譜面台のシャフトに簡単に取り付ける事が出来る便利グッズでシャフト止めあたりに固定するとしっかりと固定出来るので飲み物をを置いたりマウスピースとかチューナーを置いたりと色々譜面台が便利になる優れものなのだ。

(※シャフトの径が細いと上手く固定出来ないので、スポンジを巻いて調整する必要有り)

楽器用とか譜面台用とかで探すと無駄に使いにくいのを高い価格で買ってしまうが、キャンプグッズとか工具とか知っていればもっと的確に目的を達成出来るアイテムを手に入れ便利になるので、特に音楽やっている人は物後を知らない連中が多いので知識は大事だと俺は思う。

大体楽器が上手ければえらいと思っている連中多すぎでなんかそういう奴嫌いなんだよなぁ。

楽器がどんなの上手でも、世の中の事しらんやつは最低だし、えらそうにしない方が良いよ。

楽団の中ならえらいのかも知らんが外の世界出れば仕事のできないやつ多すぎるよな。音楽関係やっているやつは特にそう思う。

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