今更ながらPHPのデバック環境構築

MicrosoftのVisual Studio codeを気に入って会社でのコーディングに使っているのだが、今更ながら、PHPのデバッグ環境やらGitやらでのバージョン管理なんかも完璧で、さすが、世界一のソフトベンダーが提供しているだけのエディターで、今更ながら敬服してしまう。

これを使う前は、NetBeansでPHPのプロジェクト、Android javaにはEclipseと言う使い分けで、Android javaだと今はAndroid Studioでの開発が主流の様なので、俺もそろそろ乗り換えなければならないのだが、当時切り替えなかったのは、NDK絡みのアプリを開発していたので、AndroidStudioでは対応出来なかったのだ。

今、2.2に上がってようやくNDKへの対応が出来るようになったので切り替えようと思ったわけだ。

NDKはC言語でのネイティブ開発で必須で、俺のzSuperRecorderでmp3保存がしたくてLameのライブラリを適用させる際にNDKを使うようになったのだが、Android Studioでどう設定するのかこれから調べて過去のアプリも全部Android Studioに適用させて、そろそろ重い腰を上げて、通話録音のAndroid6.0以上対応に乗り出そうと思っている。

とはいえ、その前に、PHPの開発においてXDEBUGが必要なのだが、今迄NetBeansでもよく調べなかったから何だが、上手く適用させられなくて、力業でデバッグしていたのだ。

頭の中にXDEBUGを適用させていたので、その際の集中力は半端なく、途切れるとPHPのデバッグはかなり手こずってしまうわけだが、なんとか乗り切っていた。

それも、歳をとると、なかなか集中力が維持出来ないのでここはなんとかVS codeでと思ったら、これが簡単で、今更ながらNetBeansにも適用できて、なんて開発しやすいんだろうと思った次第だ。

そんなスーパーエディターのVS codeにおいて、PHPシステムの開発はもとより、ちょっとしたHTMLの編集なんかにも使うようになっている。

それは、ソースツリーが便利で、フォルダー内のファイルがごっそりリストアップされ簡単に編集できて、この中で、GIT連携もあって、ステージへ上げてコミット出来るのがスゴいわけだ。

後は、SouceTreeでPutして管理出来るようになって、これも今更なんだが、ようやくGitも始める様になって、便利なのはわかっていたのだが、一人開発だとそんなに神経質にバージョン管理に迫られないのだが、これも、集中力の賜で、歳をとると面倒になって、Gitを使えばそんな事はいともたやすいので、任せようと思ったわけだ。

それにしても、今迄力業でやっていたことが、システマティックに出来るようになったので、開発に集中出来るわけだが、これが独学エンジニアの辛いところで、学校なんかで学んでいれば、こういう事のレクチャーなんかも受けるんだろうが、独学だと見よう見まねでやってくじけての連続で、恥ずかしながら50の今、ようやくたどり着いたと言うわけだ。

自分でも、今迄、ツール使わずによくやってきたなぁと関心したほどだ。

そこで、便利なVS codeをもっと便利に使うソースツリーのフィルターを設定した。

"files.exclude": {
        "**/*.meta": true,
        "**/*.gif": true,
        "**/*.png": true,
        "**/*.jpg": true,
        "**/*.tif": true,
        "**/*.idm": true,
        "**/*.exe": true,
        "**/*.mp4": true,
        "**/*.pdf": true,
        "**/*.zip": true,
        "**/*.xls": true,
        "**/*.xlsx": true,
        "**/*.wav": true,
        "**/*.apk": true,
        "Library": true,
        "obj": true,
        "ProjectSettings": true,
        "Temp": true,
        ".gitignore": true
    }

これで、htmlフォルダーの除いても、いらない画像とかが表示されなくなってすっきりする。