麻雀ゲーム

ほとんどゲームをやらないのだが、麻雀ゲームは暇つぶしとか気分転換にちょっとだけ遊ぶことがある。

昔、麻雀ゲームを買うとき、ヨドバシカメラで色々と吟味した結果、最強の麻雀Ⅱを買った。

その際、AI麻雀と比較したのだが、AI麻雀は1万円を超える価格で有りながらグラフィックがショボすぎるのでやめた。

最強の麻雀Ⅱは2千円もしないのにグラフィックが綺麗で、実際にやっている雰囲気は演出出来ている。

ちょっと前に、イーフロンティアの夏祭りダウンロードキャンペーンでAI麻雀14が半額だったので、この際人柱のために買ってみた。

プレイヤーのアルゴリズムの違いで、確かにより人間ぽいと言うか、教科書通りのリアルな打ち筋かなぁとは思いつつも結構カンチャン待ちとかシャボでもリーチをかけてくるプレイヤーがいたり、鳴き好き、闇聴好きとか個性があってそういう部分は楽しめる。

ただ、単にゲームなので、麻雀を研究しようとも思ってないし、ましてやAIのアルゴリズムをいじれるのかと思ったら、決め打ちで、そこはいじることが出来なかった。

最強の麻雀Ⅱは能力設定機能でプレイヤーの打ち筋を編集することが出来るので、効き目があるかどうかわからないが遊び感覚が楽しめる。

AI麻雀で良いなぁと思ったのは観戦機能で、コンピュータ同士がやっているプレイを観戦する事が出来るので、この機能はおもしろいと思った。

それと、手配の並べ方を変えられて、俺は左から筒子、索子、萬子、字牌とならべるのが習慣で、その並び方を選択する事が出来るのが結構良かった。

並び順は、牌の雰囲気で色々と代えるし、理牌しない事もあるけど、まぁこの辺が変更出来るのは良いし、牌は青がすきなので青にすることは出来た。

ただ、1万円も超える価格帯なのに、グラフィックがへぼすぎるのがいただけない。

中でも、積み上げた牌を省略しているのが気に入らなくて、最強の麻雀Ⅱは積み上げた上で、少し斜めに動かしてくれて、ここが結構リアルだし、ドラの山の最後の牌を下に落として並べると言う、これもリアルで好きだ。

AI麻雀はビジュアルのリアリティーは一切無く、台の色も、あり得ない柄のものしか無くて、ここは、普通にリアルなマットくらいは選択させて欲しかった。

■AI麻雀14の良いところ
・終わった後、すべてのユーザの手牌をオープンに出来る
・理牌の並び順を変更出来る
・自摸切り牌に色を付けられる
・ヒント機能があって勉強出来る
・エキサイトメーターで手牌の強さなんかが可視化出来る
・面子選びにお任せが選べる
・プレイヤーの手牌を最後に全部倒せる
■悪い所
・高い!
・グラフィックがショボいし、台面の柄がおもしろくない
・積み上げている牌を省略しているのでPCゲーム的

■最強の麻雀Ⅱの良いところ
・安い
・グラフィックが素晴らしくリアリティーがある
・3D麻雀らしくぐりぐり台の角度とか動かせる
■悪い所
・面子をお任せで選べないので3人自分で選択する事

まぁどっちも麻雀ゲームとしてはちゃんとしているのでは無いかと思うのだが、やはり遊ぶなら最強の麻雀Ⅱかな。

AI麻雀のグラフィックが最強の麻雀Ⅱと同じレベルならAI麻雀の方が変更出来る機能があって楽しめるかも。

強いとか弱いとか、そんときの運もあるし、一概に言えないし、実質強い人って言うのは、牌の引きや、読みとかなんだろうけど、引っかけ捨牌とか出来ないし、所詮、コンピュータと人間とは違うんだからゲーム性が重要だな。

リアルにコピュータと人間が麻雀やったとしたら、絶対に人間が勝つだろうな