Bluetoothキーボードの嘆き

前に、FILCOのメカニカルキーボードに付け替えて快適に入力作業を楽しんでいるのだが、一つだけ難点があるのに気がついた。

デスクトップPCを使っていると、調子が悪くなってきた際にBIOSの設定を確認したくなることがある。

調子が悪いと言うのは、最近DVDドライブの認識が外れる事があって、接触不良になったのかどうかわからないが、BIOS上での認識を確認しようと思ったわけだ。

そこで、PCの電源を入れた際に、DELキーを押してBIOS画面を表示させるわけだが、Bluetooth接続状態だとこれが効かないのだ。

俺のデスクトップPCは後付けでBluetoothのアンテナを追加しているので、当然、Windows自体が起動しないとドライバーを読み込んでくれないので、物理的に考えると納得なんだが、同じワイヤレスでもUSBの場合はBIOS画面を表示させる事が可能なだけに結構ショック!

FILOCのキーボードはUSBでの有線接続にも対応しているので、そんなに頻繁にする作業では無いのでつなぎ替えればいいのだが、Bluetoothキーボードを使っていてちょっと不便に感じた唯一の事件だった。

他にはこのキーボードは電池の持ちを考慮して、キーが押されないとき電源が切れるようになっている。

なので、十分ぐらい操作しないと、次に入力する際、自動的に接続してくれるのだが、2秒ほどタイムラグが発生してしまう。

これなんとかならんのだろうか。

もう一つ、マウスもBluetooth接続で使っているのだが、このマウスはしばらく操作し無くても、ちょっと動かせば速攻でつないでくれ、タイムラグも気にならないほどで秀逸なわけだが、キーボードは明らかに電源が入って接続し直してとなんかもっさり感が会ってちょっと不満だ。

連続で入力していればそんな事はないし、接続も最初の打ち始めだけなので妥協出来る時間ではあるが、同じ接続のマウスが秀逸なだけに結構目立つタイムラグだった。