Laravel入門

過去の本を一通り振り返るとほぼ「秀和システム」の本が多く、俺は秀和システムのおかげで独学スキルを上げている事を痛感した。

このLaravel入門も本屋に特に出版社を気にすること無く吟味していたところ、Laravel入門書自体が少なかったのだが、中身を見て「おっ」と思ったら秀和システムだった。

おそらく中身の書き方なんかが俺の感性に合っていると言うか、学習方法なんかが秀和システムの策略にまんまと填まっているのか、秀和システムの編集内容に感化されている。

そして、そろそろ本格的にLaravelを使いたいと思ったのは、過去のシステムをなんとかWindows10でも動作させては来たが、その多くはVB6での開発で、.NETで開発していればそうでも無かったのだが、VB6と.NETの隔たりは大きく、C#で作り直そうかとも思ったのだが、結局Windowsに依存してしまう。

これから先を見据えると、タブレットでも使いたいとかスマホでもなんて事はまず間違い無く想定される。

そうなると、WEBシステム化していた方が後々長続きして飯が食えると考え、PHPやjQUERY、JAVAなんかに移行し他ほうがメリットは大きい。

そうなると、PHPが良いわけだが、べた書きのPHPでも結構な事は出来るのが、いっそのこと人気のLaravelで開発した方が楽ちんそうだと思ったのだ。

Laravel自体は前にマイナンバーシステムの開発に携わったとき、そこで嫌ほどLaravelで書いたのでなんとなくわかっているのだが、本を読んでいるとちょっと使い方が邪道で、当時はLaravelのセオリー通り作っていなくて、結構属人的な使い方で開発していることがわかった。

と言うことで、一端基本に戻ってまずはLaravelがなんなのか、どういうフレームワークなのかをしっかりとわかった上でアレンジする必要があると感じた。

丁度、開発するネタは山程あるのだが、その先に金の匂いがしないとモチベーションも上がらないわけで、その金の匂いのするLaravel開発をやって、せめて60歳くらいまでには隠居生活でもしたいものだと思うわけだ。