大阪でタクシーに忘れ物すると大変だ!

先週、大阪でタクシーに乗ったときに財布を落としてしまった。

クロコの長財布で、中身より財布の方が高いのだが、免許証と保険証をセットで入れていたのでやっかいなことになってしまったのだ。

しかし、京都の場合、何タクシーなのか直にぴんと来るのだが、大阪のタクシー事情は皆目見当も付かず、ましてやローカルの門真となると何タクシーが走っているのか検討が付かない。

領収書ももらってないので特定するのが困難な状況で、京都ならタクシー忘れ物センターなんか24時間連絡付くのに、大阪は定時で終わっている。

はて、どうしたものか、これはまず、何タクシーに乗ったのか特定させる必要があると思ったので、翌日一緒にいた友人に話をするも「記憶が無い」と言う事で役にたたず。

一緒にタクシー乗って自宅前に下ろしてやったにもかかわらず、朝起きてどうやって家に帰ったか覚えてないときたもんだ。

まぁ仕方が無いので最後に飲んでいたところでタクシーを呼んでもらったのだが、知らない町で店の連絡先が俺にはわからず、そこから店に連絡着けてもらってどこを読んだのか1日かかってようやくたどり着いた。

無線タクシーで教えてもらったタクシー会社とは違って、日時を言ってどのタクシーなのか特定出来たのがラッキーだった。

早速、その会社に連絡して財布の所在が判明して事なきを得ることが出来た。

落としたのが金曜日の早朝になるのだが、記憶がなくなるまでよってなかったが、京都まで帰らずに途中のネットカフェで滞在したわけだが、翌朝そのまま出勤して定時後に大阪タクシー忘れ物センターにかけても時間外でつながらないわけで、当てずっぽうでタクシー会社に書けたのだがどのタクシーなのかわからないし、友達は記憶無いわけで、土曜日の朝まで連絡を待つしか無かく、ようやくたどり着けたと言う訳だ。

しかし、タクシー降りて直に財布が無いのがわかったにも関わらず問い合わせようが無くて、札を支払って、そのまま財布をシートの上に置いて小銭の財布から小銭を払ってそのまま降りてしまい、財布が持ち去られてしまったのだが、一往、財布とカード類は別にしていて、財布が無くてもコンビニATMで金を下ろしてその日はなんとかなったが、ちょっとだけ焦った。

知らない土地でタクシーに乗ったら必ず領収書をもらう癖を付けないと駄目だな。