Macの大掃除で発見したもの

MacのMojaveをクリーンインストールしたので再度環境構築を始めたのだが、Fusionで使うHDDをバックアップしていて良かったと思った。

ほぼ、Fusionで使うwindows10が重要で、これをバックアップしていたので環境そのものなので元に戻してとりあえず仕事で使う機能は回復

後は、Mac自体の俺の趣味的な環境を戻すだけなので、結構適当なんだが、Windowsで使う画面のキャプチャーツールにはScreenpressoと言うお気に入りのツールがあって、一昔前のWinShotを未だに使って言うSI屋もあるのだが、効率から言って、仕事を早く簡単にする目線がないと思わざるを得ないほど格差があるキャプチャーツールで、開発していると画面キャプチャーって意外に使う作業で、特にマニュアル的なちょっとした機能説明には有効だ。

そこで、Windowsでは好んでScreenpressp(有料)を使っているのだが、Macでも気の利いたツールを探した事があって、このMonosnapを見つけて使っている。

元々はEvernoteのSkitchだったかなぁこれを使っていたのだが、あまりにもEvernoteに密着しすぎていて、Evernoteをあまり効率的に使ってないので、別のものを探してScreenpressoを見つけたと言うわけだ。

で、MacでもMonosnapを愛用していたのだが、このMonosnapがMacだけではなくWindows版もあることに気がついた。

MacもWindowsも同じツールが使えると言うのは俺にとって重要で、同じツールだけど、MacとWindowsでは微妙に差異があるわけで、その違いを楽しんで使いこなしている。

今回、キャプチャーツールでMonosnapも共有出来ると言うのは発見ではあったが、既にあまりにも秀逸なScreenpressoがあるので気分的な切り替えでしか無いが無料と言うのが素晴らしい。

Macでも無料なのだが、一応、Dropbox連携オプションをわざわざ買って500円ほど払ったくらい、Macではこのキャプチャーツールしか納得したものは無い。

最も、Mac自体機能としてキャプチャー出来るので、それはそれでWindowsには無い優れた部分ではあるのだが、OSの機能と言うのはどこか妥協していて納得いかないのが俺の性格。

WindowsにもScreenPrintキーでショートカットを駆使してデスクトップとかウィンドウのみとかあるけど同じく使い勝手の問題でよろしくない。

Windowsでキャプチャーする必要があって、無料でもおすすめ出来るツールとしてはMonosnapが有力候補だなぁと思う。

Screenpressoの無料版とほぼ似たような感じなのでMacとWindowsで同じツールとなるとMonosnapになるが、それでもWindowsではScreenpressoを使うだろうなぁ。

理由は簡単で、Screenpressoのワークスペースと言う概念がとても素晴らしい訳で、簡易編集機能などは頑張ったら後からでも簡単に追加出来るがワークスペースと言う概念を実装するには結構大変だろうなぁと開発者目線で見てしまう。

未だにWinshotを使ってキャプチャーしているなら、Monosnapを使ってみると良いと思う

そして、最終的にはScreenpressoにたどり着くだろう。

今回はMacだけかと思ったMonosnapがWindowsでも使えたと言う報告でした。