Mojaveで使えなくなったアプリ

Mojaveをクリーンインストールして困ったのがこのNTFS for Macだった。

幸いに他のアプリは全部入れ直して問題無く利用出来たのだが、このNTFS for Macだけ手持ちのライセンスが認証されずに不正ですと出る始末。

このツールはMacとWindows両方を使っている人には必需品でとは大げさだが、あるととても便利でNASとかの共有HDDにMacからもWindowsからも読み書きできたりとデータのやりとりが楽ちんになるツールだ。

無い場合はDropboxを間に噛ませてデータのやりとりとか色々と方法はあるのだが、ダイレクトにネットワークでつないで出来ると便利なので導入している。

NTFSフォーマットしたUSBメモリーでも問題無く使えるのだが、このライセンスが通らないので問いあわせたら、Mojave対応バージョンを無償で提供していると返信が帰ってきたのでインストールし直して無事完了した。

なので、最終的にMojaveにアップデートしてから使えなくなったアプリは1つもなくなったと言う事で一安心した。

ついでに使わないアプリなんかはそもそもインストールしなかったので、必要最小限のアプリに留めてタイムマシンとやらも使う事した。

これが結構圧縮してくれていて、前に買った256GBのSDカードを内蔵ドライブにビルドインさせているのだが40GB程度でバックアップが完了していた。

元々が500GBでFusionのHDDが200GB、空きが約180GBなので、Macのバックアップ対象としては120GB程度となる。

タイムマシンではFusionのHDDとDropboxなどのクラウドフォルダーを対象から外しているので、実質120GBまではないとは思うがそれを3分の1の容量でバックアップ出来たのでSDカード自体も空きが出来てまだまだ余裕がある。

そんな程度なら最初から使っておけば良かったのだが、タイムマシンと言うのがよくわからずあえて使っていなかったのだ。

それと大事なのはKarabinerで、これがないとキーボードをまともに使えない状態になる。

Karabinerも無事普通にインストール出来て設定も出来て問題無かった。

とはいえ3つのキーを変更しているだけで、CTLとCAPLOCKを入れ替えWindowsのキーボードと合わせ、右側のcommandキーにDELETE機能としてDelete_Forwardを設定している。

Macを使い始めて一番面倒だったのがDELETEキーの動作で、何もしないとWindowsで言う所のBackSpaceの挙動でfnキーを押しながら使うとDELETEキーの動きで操作出来るので、BackSpaceキーとDeleteキーが一緒くたになっているのが使いにくい。

Windowsの場合はそれぞれ独立して同時に存在しているので入力の右を消したい場合はDelete、左を消したい場合はBackSpaceと体にしみこんでいる。

この時BackSpaceならまだなじめるのだが、実質Deleteキーも結構使うので、いちいちfnキーを押して操作するのはかなり面倒なので丁度右手の良いところにcommandキーがあって、これを使わないのでDeleteキーに充てたと言う訳だ。

この設定の他、初期状態だとファンクションキーの挙動が機能優先になっているので、これだと文字入力時にアルファベット変換やカタカナ変換が使えないのでそこを変更している。

この違いで、ことえりが超使いにくくて、勝手にカタカナや平仮名に変換するので実に納得のいかない変換になって、いまいち操作を理解する気が無くて、ATOKを使う事でWindowsでもMacでも文字入力環境を統一させていると言う訳だ。

俺がMacBookProを買ったのは初期型のRetina15インチだが、買ってそうそうATOK2012を入れて使ったのでことえり自体の操作感を味わうことなく削除してしまったので今更操作感を知ったが、やはり噂通り使いにくかったのでATOKにして正解だと思った。

ATOKも2012〜2015になるまである操作をすると遅かったり、時々プチフリーズしたりしていたのを変換効率が良いので我慢して使い続け、2016辺りから快適になって2017で更に変換効率も上がって、後は一太郎のMac版でも出してもらえれば俺の中でMacもサブでは無くメインに使えるのだが資料作成なんかはまだまだWindowsに委ねざるを得ないが、WEBアプリ開発の保守として、Trunsmit5とcoda2を今回、完璧に設定したので、これはスゴく便利に開発保守として使える様になった。

管理しているサイトと言っても自分のサイトも含めて15サイト程度なので何も手間はかからないのだが、現状きっちりと設定しておくと、今後追加されたとしても、そのスキームを構築しておくと効率よく対応出来るので丁度良い練習になっている。

最後に、Mojave(モハベ)だが、Height Sierraとの違いが良くわからない。

俺にとって、MojaveはOSX再インストールさせられたにっくきバージョンで、おかげで色々とリセット(断捨離)になったので転んでもただで起きなくてすんだが、ダークモードと言うのが際立っているだけで、元々そんなの有ったわけだし何が変わったのかちゃんと調べて確認してみるかな。