MojaveでPicasa3も使う

俺は画像管理にMacもWindowsもPicasa3を未だに愛用している。

ところが、既にPicasa3は開発完了でGoogleフォトに移行されてしまい、ダウンロードが出来なくなっている。

なので、最終バージョンの3.9のインストーラを大事に保存しているのだが、今回Mojaveをクリーンインストールしたので、Mac版のPicasa3を見つけるのに苦労した。

Windows版のラストバージョンはFTPなんかでサーバに保管しているので問題ないのだが、Mac版を同様に保管するのを忘れていて、どっかにあるだろうと探しまくっても見つからずネットでダウンロードするのも怪しい状態のものばかりでまともにダウンロードするのに躊躇してしまう。

Softnicとかいらんアプリくっ付けてくるし、他のサイトからのも怪しいので十分注意が必要だ。

一応、ダウンロードしてテスト用のOSXで実験したところここのPiacasaは問題が無かった。

いつまで公開しているのかわからないが、Picasaが必要な人でバックアップして無かったらダウンロードしておくのも良いかもね。

ダウンロードのファイル名は「picasa-3-9-137-192-en-mac.dmg」で、一応他のサイトからもダウンロードはしてみたけどファイル名がpicasa39.dmgとか言うのはインストール自体出来なかったので注意が必要だ。

俺が使ったのは「en」となっていて英語版なのかもしれないが、ご覧の通りインストールするとちゃんと日本語で使えた。

他のアプリはちゃんとバックアップしてたのに、何故かPicasaのMac版だけ取り損なって、ちょっとブルーになったが、なんとか見つかって良かった。

俺がGoogleフォトを絶対に使わないのは、ネットにアップロード前提だからだ。

基本的にCloudとかは絶対に信用できないので、ネット上に自分のデータをあげると言う事は絶対に漏洩すると言うか、あげた時点で漏洩しているわけだ。

身近なところで言うとLINEも同じで、LINEアプリを使っている人のスマホのデータは全部抜き取られていると思って間違いない。

10円ピンポンとかのキャンペーンなんかで登録した人の場合はカードデータまで確実に抜かれていると思った方が良い。

ショッピングとしてカードを使うのを控えても、10円ピンポンで安易に登録できる様にしてしまった人は脆弱極まりない。

なので、プロのエンジニアとしてはSNSには一切関わりを持たず、やらせる側に徹底して回り、抜き取る側にいれば自分のデータは安全に守る事に徹している。

これは大げさではなく、抜き取るのは超簡単だと言う事に加え、ユーザ自らが登録してくれるSNSは実にありがたく簡単にスマホの情報を抜き取れると言うことだ。

嘘でも何でも無く、全く気づかれずにスマホのデータを抜くのはアプリを2個作るだけで良い。

一つはネット通信するのに合理的な機能を持たせたアプリで、わかりやすく言えばブラウザを提供するだけでいい。

もう一つは通信を一切しない設定の安全なアプリとして公開するだけで良い。

この通信しないアプリは概ねセキュリティーアプリに引っかかる事は無いわけで、このアプリがスマホの中身のデータを見繕ってひとまとめにして、先の通信するアプリにデータのやりとりをするだけで完了

スマホにインストールしたアプリ通しのデータのやりとりに関してのチェックはほぼ監視されないので、データをまとめて暗号化しておけば中身を改ざんされることもなく、セキュリティーアプリでも暗号化した中身をチェックすることは出来ない。

そのデータを通信するのが合理的なアプリとして公開されたブラウザアプリを起動するだけで、データがあれば特定のサーバーに送信するだけで抜き取り完了

これは、普通の状態でデータを簡単に抜き取る手口ではあるが、LINEなど利用許諾にデータをサーバに送信する事を前提にしている為、堂々と抜き取ることが出来る。

ここはあえて「抜き取る」と表現しているのだが、俺が最もすっきりする表現なのだ。

後は、サーバにあげてしまったデータは自分ではどうすることも出来ないわけで、受け取る側には必ず「人間」がいるわけで、どんなに堅牢であろうが「人」が関わる以上安全は無い。

ネット上で性善説を唱えるのは滑稽で、絶対に漏洩しているが、発覚してないだけだと思うことが最も健全な考え方だ。

なので、このブログもそうだがネットにあげている情報なんかは適当なもので十分で本当に価値のあるデータ、情報はネット上で管理せず、ローカルで自分の目が届き自分の手が入れられる環境で管理する事が望ましいのでは無いかと思っている。

と、俺自身は脆弱差に気をつけている物の、俺の電話番号やメールアドレスなんかを登録している友人知人がSNSやっていると間接的にある程度は漏れてしまうが、それは俺自身の預かり知らない情報なので、仕様がない。

なので、他人の目を気にする事もなく、自分自身の感性で自分の情報を管理している

話はかなり脱線してしまったが、Picasa3をGoogleフォトにしない理由はネットに写真を上げると言う事は相当なリスクがあるわけで、天下のGoogleといえども「人間」が介在している以上信頼できないからだ。

だからPicasa3はローカルで簡潔するのでとっても完成度も高く最終バージョンでも未だに十分利用価値があるアプリの一つだろう。