バイオハザード:ザ・ファイナルを見た

バイオハザードは初期の頃から見ているので、完結編を見ないわけには行かない。

と言う事で、しっかりと映画館で拝見する事にした。

その前に、クリスマス続きで、昨日は嫁の好きな焼き肉だったので、今日は俺の好きなパスタを食べに行こうと、サイゼリヤに行く予定が、一人で行くことになってしまった。

それは一人の方が都合が良いので、サイゼリヤの安い1080円のワイン、1.5lを飲んだものの、これは結構キツかった。

一人で赤ワイン1.5lは飲み過ぎたようで、少し酔っ払ってしまった。

しかし、映画を一人で見に行くのも味気ないし、クリスマスに一人映画は面白く無いので、メールで心当たり、3人に連絡を入れたのだが、一人レスポンスがあったので、そいつをサイゼリヤで待って、映画にGO!

勿論、バイオハザードは俺の趣味で見に行ったのだが、初めてのバイオハザードでも面白かった様で、楽しんでもらえた様だが、ファイナルは、初代から見ているユーザに対して、〆と言う意味できっちりとエンディングを見せてくれるストーリーになっていた。

今まで何となく、バイオハザードの派生形が止めども無く作られているので、何が何だか、つながりが悪い感じがしていたのだが、今回でちゃんと、エンディングを見せてくれたので、完結したのだろう。

まぁ無理矢理エンディングにする為のストーリー構成で、最後、どうやって死滅させるのかと言う部分の合理性に欠けるストーリーではあったが、そこは妥協せざるを得ない位、頑張ってそこへもって行く部分をきっちりと作った熱意を感じた映画だった。

なので、正直、エンディングは稚拙なストーリーではあったが、バイオハザードファンに対し、裏切らない生真面目さを感じて、最後は突っ込まないでと言う制作側の意図がにじみ出ている感じがした。

なので、ここは素直に制作側の意図を受け止めて、ザ・ファイナルとして余計なツッコミはせずに、受け入れる事にした。

十分、妥協出来るストーリーで、ファイナルを始めて見る人には、わけがわからないけど、エンターテイメント映画として楽しめた様だった。

これで、バイオハザードは完結したかと思うと、少々さみしさを感じるが、かなり長い間楽しませてくれたのでそろそろ解放しても良いだろう。

初めてでも楽しめる作品に仕上がっているので是非、映画館に足を運んでみてはどうだろうか。