Windows Server 2016に今更乗り換えた

パソコン化していたWindows Server2012にVisualStudio2017をインストールしようとしたら怒られた。

Windows8.1かサービスパックを適用したWindowsServer2012R2からが最低条件と言う事で、俺のはWindowsServer2012Standerdでインストール出来なかった。

そこで、アップデートしようと思って探してみるとWindowsServers2012からはWindowsServer2019にアップデート出来ないので、一端2016にアップデートしてから2019にアップデートするとマイクロソフトのサイトに書いてあったので、2016にしたわけだが、結局データなんかを引き継げなかったのでまるっぽの新規インストールになってしまった。

まぁパソコン化していたとはいえ一時的に必要なデータを放り込んでいただけなので空っぽになって問題なのはSQLサーバーくらいなもので、これはバックアップがあるのでついでにSQLServer2014もアップデートしようともくろんでいる。

とりあえずEvolutionと言う事で180日間お試しが出来る様だがライセンスがeBayで1000円程度で売っている。

WindowsServer2019だとまだ6千円程の価格なので2016でも良いかなぁと思った。

2012から2016だとWindows8からWindows10に変わるUIとなってまた思わずパソコン化したくなってしまうが、とりあえずはDBサーバーとして動かして、そのうちGitのリモートリポジトリにしても良いかなぁと思っていてWindowsServerでもGitのリポジトリが構成出来そうなので、レンタルサーバーにリポジトリを置くよりもさらに安心して自分のソースコードを保管、管理出来ると思っている。

eBayで買った正規ライセンスキーだが評価版にそのまま適用する事は出来ないのでエディションを変更するコマンドを叩くと通る。

コマンドは

DISM /online /Set-Edition:ServerStandard /ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX /AcceptEula

これはStandardエディションの場合で他のエディションの場合はSet-Edhitionの値を変更すれば良いようだ。

ただ、1回目しばらくたってもコマンドが終了しないので×で閉じて、再度、管理者権限でコマンドを開いても同じく終わらず、仕方が無いので×で閉じて、再起動してみたら、エディションがEvalが消えて通常の製品版になって右下に180日間なんちゃらの文字は表示されなくなったのだが、設定から認証を確認すると、ライセンス認証されてませんと表示されていたので、再度、今度はプロダクトキーの変更で同じキーを入れたところ、認証された。

最初は製品版のDVDが必要かと思ったので探してみたのだが、製品版のWindowsServer2016なんて落ちてないわけで、評価版が180日後に製品版にするかどうか確認する際に、再度インストールする事はないだろうと思ったらDISMを使って変更する方法が見つかった。

後はSQLServer2017を入れて見るが、これはDeveloperエディションなら開発前提で無償で手に入るので心配はないな。

もちろん、開発する為に使うので違反はしてないわけで問題ない。

ちなみにWindowsServer2016をインストールしたハードはデルのOptiplex790なんだが、結構使えるPCだ。