DocuWorksが進化していた

Docuworksを知ったのはVersion5の時で、それから随分と時間がたって最近まではVersion7.3を使っていた。

それで、不自由なく、主に印刷内容ををPDF化する際に使っていて、PDF化するのに、一般的にはなんちゃらPDFとか言うAdobe以外のツールを使うようだが、DocuWorksにはAdobeのPDF Creatorが同梱されていて、AdobePDFでPDF化出来るし、そもそもAcrtobat Standerdを使っているので変なツールを使う必要も無くPDF化には困らなくなっていた。

それに、そのまま文章管理ツールとしても優秀なので、印刷したものを紙にせずにそのままデジタル管理出来るので重宝している。

完全ペーパーレス化する場合のツールで他に推奨しているのだが、なかなかDocuWorksの便利さに気づいてもらえないのが残念で仕方が無い。

今回、色々とsoftwareを整理していてDocuWorksもVersion8はあえて見送ったのだが、9になっていたようなので、ちょっと体験版を落として使ってみたのだが、随分と様変わりしていて、さらに使い勝手が向上していた。

これならアップデートする動機になると思ったので9を使う事にした。

今までの資料も問題なく開く事が出来るし、幾分処理速度も速くなっているように思った。

俺自身、紙媒体で残さない人なので直ぐに資料がどこに行ったかわからなくなるので、スキャンしてとにかく保存しておけばかさばるわけでもなく、探せば出てくるので色々とDocuWorksに印刷する様に癖づけている。

WebページなんかもDocuWorksに印刷しているので、お気に入りの整理なんかも出来て使い手次第で色々と活用範囲は広がるツールなのだ。

それに、楽譜をよく印刷するので、これがまた重宝するのだ。

このDocuWorksもVersion5の時は5万円ほどしていたのに、今では1万円を切っているので、かなり手に入れやすくなったので、入れておくとPCライフがそうとう便利になること請け合いだ。