さよなら手書きと言うアプリ

ソースネクストも使えないアプリばかり提供している訳では無くて、おーっこれは良いんじゃねぇ!と言うのも結構ある。

その中でも「さよなら手書き」と言うツールがあるのだが、これが秀逸で、俺は国際結構しているので、入国管理局に対する書類を書くことが多く、これが同じ事何度も何度も書かされるのでかなりうんざりする。

ただ、申請書とか必要な書類は法務局のサイトからあらかじめダウンロードする事が出来るので、PDFを直接編集してセットにして保存していて必要なときに印刷すれば、手書きで書く箇所を相当数減らすことが出来る。

ただ、どれが必要になるのか結局調べるのも面倒なので、直接入管に行ってもらってきた書類を見て様式xxとか書いてあるのでそれで探すわけだが、もらってきた紙がもったいないと思ってこれに直接印刷してやろうと思ったのが、さよなら手書きを使う動機だった。

いざ使い始めてみると、思いのほか正確な位置に印字できて多少ずれるが微調整出来るので回数使えば完璧な位置に印字できる様になる。

それに、入管の書類だけでは無くて、役所の書類なんかも住民票とかその手の書類をあらかじめもらっておいて、用意しておくと手書きのコストを削減出来る便利ツールとして珍しく活用出来るツールになっている。

さよなら手書きは初期バージョンから使って、今はバージョン5まで上がってそのたびにユーザへの格安割引で3千円くらいでPro版が提供されるので、まんまと罠にはまってやっている。

ただ、バージョンが上がるたびに性能は関心するほど高機能になって良くなってきたのだが、標準版だとこの便利さは提供されていない用で、さよなら手書きは、Pro版にしないと値打ちは無いと思った。