2019初PC復活作業

DELLのINSPIRON 620sに大分前にかったSSDを換装してみた。

このSSDはSSDがはやり始めた頃、512GBで2万円を切ったあたりの時期にかったもので、A-DATAのSSDだ。

メインのPC用にもう一つあって、当時SSD化する事と、SSD自体が何者なのか良くわかってなかった頃に買ったので、フォーマットとか良くわからず、メインのPCには分解して基板のまま装着したが、これはケースに入れたまま予備として使っていたので至って元気なのだ。

ただ、この中に色々とインストールしていたので、それを別の場所に移すのが面倒だったので、そのままぶら下げていたのだが、このDELLの620sがi5でありながら、RAMも8GBにしたのに、やたらと遅くて、HDDが遅いからしょうがないのだが、Windows10にするとかなり負荷がかかるのかHDDの遅さが顕著に出てしまうので、使い物にならないレベルで、一般的には、この時点で廃棄してあたらしいパソコンを買ってしまうと思うのだ。

しかし、スペックは十分でもったいないので、遅いHDDをSSDに換装するだけでサクサクのPCによみがえるので廃棄するのはもったいない。

このパソコンの中古相場だと6千円くらいだから、これにSSDを安く買ってRAMを増設すれば、かなり使えるパソコンに変身出来る。

ただ、サーバーに改造したOptiplex790はシリアルATAのポートが3個あって、換装したHDDを内蔵できたのだが、この620sは2ポートしかないので、DVDを外さないと内蔵にHDDを追加する事が出来ない。

DVDを使わないのであれば、SSDをCドライブにしてDドライブにHDDをつないで使えばかなり便利に使える様になる。

しかし、Windows10はくせ者で、HDDだとi7でも使いものにならない位遅くなってしまうので、廃棄や新しいパソコンを買う動機になるようで、中古狙いでも掘り出し物が結構あってそういうポイントをみて中古屋を時々眺めにいっている。

RAMの増設も筐体がぎっしりで、このPCはCPUクーラーに大きな傘が付いているので一通りばらさないと増設出来ないのだが、DELLの筐体は意外にばらすのが簡単に作られていて、いつも関心させられる。

とはいえ、なかなかパズル的でそれを探りながら分解するのが面白い。