バックアップツール

自動バックアップツールを色々と試してみたのだが、このParagon Hard Disk Managerに落ち着いた。

ジーニーバックアップとかバックアップのみのツールは色々あったのだが、ジーニーバックアップだと、変なドライブを勝手に追加したりするのが結構ウザくてやめた。

バックアップなのでひっそりといつの間にかとってくれれば良いのだが、バックアップ専用ツールだとバックアップ自体を主張してくるツールが多く、それらを排除したら、これが残った。

Paragonの場合、バックアップの他、パーティションやOSまるごとコピーなんかの機能もあるので重宝した。

パーティションツールは昔から結構使っていて、ハードディスクの追加や交換、内蔵の入れ替えなんかをちょいちょいするので、その度に色々と調整する必要があって、元々Cドライブに使われていたHDDを増設すると変にパーティションが切られていて、システムパーティションだとか隠しパーティションだとかがあるので、それらを全部削除して容量を全域使いたいわけだ。

昔は良く、パーティションを切ったのだが、今は1ドライブ、1パーティションで使う事が多く、いちいち細かく切っていない。

Windows XPとかだと1度ライブの認識容量や32bitの制限なんかで切らざるを得ない訳だが、もはや64bit時代でNTFSでFATを使うのはUSBメモリーくらいになっている。

それに、MBRからGPTなって、容量も1Zbyteとか「Z」と言う単位まで対応出来るみたいで、ZはTの100億倍の容量でもう天文学的数値で気にする必要がなくなった。

MBRの場合、2TまでのHDDでパーティションは4つまでと制限があるが、GPTだと容量はもはや考える必要も無く、パーティションは126まで区切ることが出来る。

ただし、GPTパーティションにする場合64bitにする必要があるので、32bitのOSにしていた場合、MBRにする事になる。

その辺もGUIで調整出来るのでMBRからGPTに簡単に変更する事が出来る。

このパソコンは7時代からアップデートしてきたのだが、当時MBRにしていたので、CドライブもGPTに変更して、そろえたいなぁと思うのだが、Cドライブなのでそのままにしている。

他のパソコンでテストしようと思ったのだが、前に修理したPCはGPTだったので確認出来ず、そのままおいておくことにした。

機会があれば、CドライブのMBRからGPTへの変更を試してみようと思う。

WindowsServer2016にはServer版を用意しなければならない。

サーバー版の値段に驚きで、10万オーバーする。

なので、得意のebayで探して、英語版になるのだが、しょっちゅう使うツールではないので英語の勉強がてら千円にも満たない金額で販売しているのでポチッとな。

WindowsServer2019なんかも正規ライセンスが5千円で手に入るのでテスト環境を作るのにはうってつけだ。