ほんとに楽しいスライドトランペット

スライドトランペットの運指がわかったので今度演奏する曲に振ってみたのだが、スライド操作ってなんか良い!

そこそこ早いフレーズでも練習してたらうまいこと動かせる様になったので、手始めにちょっと早めのプリプリのダイヤモンドが次回の演奏会であるので練習している。

まぁこの曲は同じ音でリズムを刻むところも多いので不慣れなスライド操作の練習にはうってつけで、あらかじめフリガナを振っておくとスライド操作って次に移動させる部分を描けるので意外に素早く動かせる様になってきたのだ。

トロンボーンの人がちゃんとメロディー演奏出来ているのでスライドトランペットでも出来ると思っていたらなんだ、以外に普通に演奏出来る。

よちよち歩きではあるが、目をつぶっていたら下手くそなラッパ吹きが吹いている感じでまぁなんとか演奏出来るので、まだまだトロンボーン奏者の様にビシッと決まる感じでは無いが、スライドトランペットなりにスライドが短いのでなれれば動きは問題無さそうだ。

スライドトランペットの販売文句にとっても楽しいって付いているのだが、マジで楽しい!

元々トランペットの耐性があるのでスライドトラペットに持ち替えても運指だけの問題でマウスピースはトランペットのが使えるので問題ないわけだが、初めての楽器にスライドトランペットはとっても楽しいかもしれない。

トロンボーンの格好良さと手軽なサイズで軽くて専用のケースじゃなくてタオルで専用袋を作っていつものケースにミュートみたいに入れたら入ったので、いつも使っているキャリーバックに入れてトランペット2本とスライドトランペット1本持ち歩くことが出来る様になった。

スッゲー簡単に専用の袋は出来るので、いつもの練習で思いっ切り練習出来る様になった。

一応、今度演奏する曲を順番に簡単そうなのから手当たり次第にスライドポジションを振っているのだが、トランペットと違って、番号1つ、ポジションも1つなのでトランペットより覚えやすいのだ。

なんせ一桁の数字の羅列で曲が構成されているので、暗譜もやりやすいのだ。

トランペットなどの3つのバルブパターンを覚えるのとは訳が違うので、一桁の数字をどう円滑にスライドさせるかが勝負で7番のポジションから1番のポジションに戻すのはちょっと大変だが、この場合は1の代わりに6番が替え指として使えるのでコツをつかめばトランペットより演奏しやすいかもしれないと思った。

ただ、スライドとラペットは演奏出来るけどトロンボーンは無理で唇全部隠れる様な大きなマウスピースは使ったことが無いのでそのチャレンジはしないが、やりたかったのはスライドアクションなので、それが出来ればトランペットでも文句は無い。

後は、合奏の時にちゃんと迷惑掛けずにメロディーラインをならせれば誰にも文句は言われないだろう。

いやぁマジで楽しいぞ。

ちなみに有効なスライド長は25cmなので、概ね4cm刻みでポジションを刻めば狙いの音が出せるし、全ポジションをチューナーを使って確認しながら位置合わせして見たのだが、多少のブレはある物の概ねあたっているので大丈夫だろう。