一応、「令和」っとくかな

昭和生まれの俺も、昭和は約23年、平成を約31年経過してとうとう令和に突入だ。

平成元年に娘が生まれ、その娘が孫2人作って、平成最後の年に息子も結婚しておそらく令和にも孫が生まれるだろう。

平成は生きていくのに必要なITスキルを目一杯独学ではあるが身につけてなんとかこの歳でも飯が食える様にはなったが、まだまだ進化するIT業界では気が抜けないしサラリーマンじゃないのでITスキルを身につけただけでは飯を食えるわけも無く、令和は身につけたスキルを生かして躍動するしか無いわけだが、閃きはまだ降りてこない。

まぁ世間は令和で盛り上がっているが、令和のおかげで元号対応と言う仕事が発生してにわかに仕事が増えて多少は潤うがお湿り程度だった。

ただ、何となく元号をリセットしたおかげで、何か1から始める雰囲気があって、丁度良いタイミングだとは思った。

それに、今回の連休もうまいことピッタリ5月1日を休みにする事で前後の4月30日、5月2日と国民の祝日にするという、国の狙い通りだとは思うがうまいこと嵌めた感じが印象的だ。

令和の始まりが超大型連休と言うのも感慨深い。

仕事は7日からなのでまだゆっくり出来るが、実はそうでも無く毎日パソコンに向かってプログラムコードを眺めている。

プログラムって面白いね。

そう言えば、新天皇のお言葉に「研鑽」という始めて聞いた言葉があって、意味を調べてみたのだが、「学問などを深く極めること」と言う意味だった。

平成は正に俺にとっても研鑽の年だったなぁ。