スマホ版のADGUARDの効果

スマホ版にもADGUARDが存在するのだが、これも抜群の効果を発揮してくれている。

図の様にインストールするだけで色々とブロックしてくれていて、基本的に通信しないので通信の節約が目的では無く、とにかくCMバナーカットが目的なので大変満足のアプリなのだが、この広告カットは無料アプリの広告にも効き目が有る。

これはADGUARDの効き目の確認の為に無料版と有料版のアプリで比較してみた。

PlayStoreに着メロメーカーと言う無料アプリがあったので試して見た。

無料アプリの場合インストールボタンの下に「広告が表示されます」と記載しているのだが、このアプリをいくら使っても広告バナーが表示されない。

で、画面をじっくりと見てみると、おそらく広告バナーが表示されるべきエリアが空白で確保されているので、ADGUARDが無ければここに不要な広告バナーが表示されているはずだ。

違いを確認する為に、99円で有料アプリ化して確認してみたのだが、有料版にすると空白のエリアが消えている。

と言う事はすなわち、無料アプリのADパーツの効果を打ち消している事に成功していると言う事になる。

そもそも無料アプリは使わない主義なのでアプリの広告を見る機会は少なくこう言うリストの下部に広告バナーが出るとイラッとくるのだが、これなら広告付きのアプリであってもストレスフリーで利用する事ができる様になる。

まぁ同じデベロッパーと言う立場でそう言う恥ずかしい事に使わず、ちゃんと有料化するし、俺自身、無料アプリを提供しているが広告バナーなどと言う、自分のアプリの中に他人の広告をするなどと言う暴挙はプログラマーとして恥なのでやらないわけで、広告出さないと食えないエンジニアは失格だとも思っている。

そもそも自分の作品にゴミを負荷するデベロッパーの意識がプログラマーの地位を下げていると言う事に気づけば良いのだが、学校でプログラムを学んだ連中が提供しているアプリなんだからそこまで作品にたいする思い入れが無いんだろうな。

とはいえ、ADGUARDのおかげでデベロッパーの企てを阻止する事に成功した。

これは、自分のスマホに実験で広告付きのアプリの中にわざと悪意のある仕掛けをしてみたが、スマホのセキュリティーを完全に回避する方法があるので俺がそう言うMalwareやVirusを作れるのだから絶対に埋め込まれていると思う方が健全だ。

どんなに防御しても防ぐ事は出来ないと言うことを知り、インターネットにつなぐ以上、抜かれても良い状態で使うのが最も賢いセキュリティーと言える。

ただ、不用心にリスクを入れるのはおすすめ出来る話では無いのでさけられる物はさけるのが賢明だ。

無料アプリばかりインストールしている連中にADGUARDを使ってリスクを下げる事をおすすめしたい。

だから俺はLINEもFacebookもTwitterもやらないのだ。

こんな物をインストールしている連中に限ってセキュリティー云々言うから滑稽でしょうがない。