今度のコンサートが楽しみ

今度のコンサートで「おどるポンポコリン」を演奏する事になる。

この曲は楽しい曲で好みの曲だ。

ただ、ラッパのパートが楽なら良いなぁと思っていたら音符は多いけどフレーズも早くないし、何せ聞き込んだ曲なのでようやく楽しめそうだ、

同じアニメの曲だとようかい体操とか有るけど、これはちょっとややこしくて、リズムが色々と変わって演奏時にのらないとリズムを外してしまうし、とにかく休符が無いので結構しんどい。

おどるポンポコリンはそれなりに休符もあって丁度ウォーミングアップとしては音程も低くて楽しんで演奏出来る曲だ。

他に青い山脈もあったんだけど、これは何故か練習した物の今回は見送りになった。

ラッパとしては音符も少なく楽だったんだけどなぁ...

まぁ、おどるポンポコリンのスコアは1STから3RDまでもらったけど、ほぼユニゾン構成でそう言う部分も楽でいい。

最近、スコアを見ても、どんだけ休憩出来るかって見方や、全体の音を聞いて、どの辺で力を抜けるかと言う見方になってて、吹奏楽的に自分のスコアを完璧に演奏と言うよりも、全体の音を聞いて、音を鳴らさなくてもごまかせるフレーズを見いだす事に注力するようになっている。

ラッパの場合、ちょっと手抜きするとそれも目立つし間違っても目立つので、そう言う曲に聞こえる感じでごまかせるのが良いわけだ。

しかし、マーチ系の曲はラッパの小気味よさを外すと全体のリズム感もずれたりと、外せないのだが、おどるポンポコリンはいい感じに掛け合いになっているので演奏しやすい。

しかし、基本ラッパ1に対しサックス14もあるから、なかなか厳しい。

なので、最近は音負けしない様に、LボアのYTR-739Tをやっぱり使う事にした。

Lボアはやっぱりしんどいけど、これしか持ってなかった時にずーっとLボアだけしかしらなかったので、今更MLボアとかMボア吹くと、すっげー息が詰まるのを感じる。

たかがコンマ3mm程度の差なのに違いは大きい