フリスクとかより龍角散

昔は仁丹といって銀色の小さい粒をなめた物だが、最近はフリスク的な物が主流になっている。

目的は昔は口の中の爽やかさと言うよりも喉の通りをよくする薬として服用したイメージだったが、最近は色々な味のミントを味わう感じになっていて、俺もクロレッツのミントタブをいつもポケットにいれている。

しかし、風邪を引いたときなんかに痰が絡んだりするとミントタブでは役不足で幼児をなさない。

と言う訳で、仁丹では無いが龍角散を超久しぶりに買ってみた。

「ゴホンと言えば龍角散」と言うキャッチコピーでテレビCMをガンガンながしていたのだが、当初、粉なのになんで、余計にむせるんではなんて思ったのだが、この粉は確かに効き目抜群で喉の通りはものすごく良くなる。

効き目があるからいまだに売っているんだろうと思うのだが、コンビニでも龍角散のど飴とか売っているけど、甘さは用事なくて、龍角散だけが欲しかったのだ。

そして、久しぶりに服用したけどさすがに龍角散で喉の通りは一発で改善する。

喉が少々いがらっぽいなぁと思ったら1口付属の小さじで服用するだけだ。

それにしても昔からこのパッケージ、昔からこのアルミ缶だけど、ロングライフデザイン賞みたいなの受賞してるみたいだな。

この缶見ればもう龍角散がイメージ出来るからなぁ