朝の占い、毎日の占い

朝の占いって結構一日の始まりでついつい見てしまうのだが、このジョナサンケイナーと言う占星術師の占いは結構読み物として面白くて楽しんでいる。

大体、占いの文章はどの星座にも当てはまる内容で星座を入れ換えてもまずどうとでも取れてしまう様な書き方で、これは文章を書く上で非常に役にたつのだ。

若い頃は全星座の占いを全部読んで頭に入れ、女性を口説くトークに利用したものだが、今はもう女性を口説く事には使わないが、人を納得させる話術として今でも役にたっている。

占いに関しては1つの結論があって、誕生部をキーにしている占いはすべて曖昧で意味が無いと言う事に気づくべきだろう。

それは四柱推命しかり、「誕生日」と言う確実なようですごく曖昧な概念をどうしてキーに出来るのか不思議で鳴らない。

例えば、受精した日を誕生日とするのか、母親の体から出た瞬間?産声を上げた瞬間?親が出生届を出した日?など起点が定まらず、最終的に戸籍上の誕生日を皆、誕生日だと思わざるを得ないのだが、ウチの両親など俺が生まれてから1年後に出生届をだしていて、とても曖昧だ。

なので、誕生日と言う事に重点を置きようが無く、そんな曖昧な両親でも唯一概ねの生まれた場所と言うのはほぼ正確で、この「場所」を根拠に導き出す占いと言うのは占星術しか存在しない。

風水も場所が起点ではあるのだが、この場所をなんて言ったか忘れたが起点になる場所を導き出す方法にいくつかの宗派があって、これも結構いい加減なのだ。

後は、画数で、これは過去のデータベースをもって、その画数の人はどういう行動をとったのかと言う実績ベースのデータがまとまっている為、ある程度合理的な傾向を導き出すには納得が出来るが飽くまでも「傾向」としてとらえている。

なので、基本的に未来を占うことは出来ないが、占星術も画数も過去の出来事をベースにしている点で合理的に合点がいくのだ。

なので、このジョナサンケイナーの公表する占いは参考になるし、ジョナサンケイナー自身が天秤座で俺と同じなので自分の事はちゃんと占うはずだと言う事でほぼ毎日参考にして目を通している。(原文じゃ無いけどね)

それに、この人の書いた本も読んだりして、その占いに関する考え方にも共感が持てて、数少ないリスペクト出来る要素がある人物だ。

とはいえ、占いな訳であまり意味は無いのだが全体的なバランスからすると生き様として占いを参考にすると比較的、恨まれない生き方が出来るのも事実だ。

そりゃ、誰にでも当てはまる行動指針なわけで、それは道徳的に正しい事が書いてあるのだから、変な事になろうはずがないと言う訳だ。

まぁ占いという物は額面通りに読むのでは無く、全体の読み物として毎日の行動指針として受け止めると建設的な意味で良いのでは無いかと思う。

今日の運勢は金運は、恋愛運はとかは全く意味が無いと言う事を知るべきだろう。