PTTR-300Sのバルブガイドを交換してみた

前に吹いていたYAMAHAのトランペットのバルブガイドもメタルに交換していて、hinoモデルは最初からメタルになっていて、バルブガイドをメタルにすると音に影響があるのか解らないが、気分的にバルブのレスポンスが良くなりふにゃふにゃ感がとて、サクッと押し込んでパッと戻る感覚に若干影響している。

厳密にはオール金属になるので多少音色に影響しているかもしれないが、この辺はよく解らんが、とにかくメタルにするのが俺好みなので、PTTR-300Sのバルブガイドもメタルに出来るか試して見た。

しかし、YAMAHAとかBACHなんかの有名メーカー品じゃないのでどうしたものか、どれを買えばいいのか解らないわけだ。

そこで、YAMAHAのメタルのバルブガイドとBACHのバルブガイドをじっくり比較して、PTTR-300Sのバルブガイドを外してみると、どうもBACHのものを使っている様に思った。

まぁデザインもストラディバリウスなので細かい部品もまねしているんだろうなぁと思ったのでBACHのバルブガイドを買ってみたわけだ。

すると、思惑通りぴったりはまってBACHのバルブガイドを問題なく換装することが出来た。

メタルにすると馴染むまでスプリングのシャカシャカ音が気になるのだが、これは使っているウチにいつの間にか消えて無くなる音なので換装後はオイルを塗ってバルブをシャカシャカ馴染ませるように動かすしかない。

YAMAHAのトランペットにもメタルのバルブガイドを装着した直後は若干シャカシャカとスプリングのすれる音が気になったが、いつの間にか何の音もしなくなったのでPTTR-300Sも多分馴染むだろう。

でしばらくメタルバルブガイドに変更してみたのだが、3番はしっくり収まったが1番と2番バルブの回転の遊びが大きくなりすぎて、穴がずれてしまう事に気づいたので元に戻した。

この度はYANAHAのものを試して見るかな。