終わったSSD

今まで随分頑張ってくれていたSSDだがとうとう電源が入らなくなってしまった。

触ってみるとやたらと熱くなるのだが、SSDとしての寿命と言うより、電源の寿命が先に来てしまった様だ。

おそらく中身はまだ使えそうだとは思うのだが、電源が入らないことには取り出し様も無く、この辺がHDDとは大きく違う扱いになってしまう。

メインマシンのCドライブなんだがこうなるとどうする事も出来ず、サブマシンをメインに格上げ中。

色々と開発環境を入れていたのは入れ直せば良いのだが、大容量HDDもつないでいて、グラボをつないでトリプルモニター環境にしていたのだが、サブマシンにはそこまでパフォーマンスはないので、また、シングルモニターに戻すしかなくなった。

取りあえずメインマシンで使っていたキーボードとトラックボールをサブマシンにつなぎ直して感覚は今まで通りだが、結構環境を便利にしすぎていたのが一気に無くなったので思いのほか不便で環境を同じにするには相当時間がかかりそうだ。

まずはVB6の環境を入れて、VisualStudio2019とEclipseなどなどIDEはそんなものか。

これで、JavaでもPHPでもVBでもC#でも引き継げるし、プログラムのソースは別のHDDに入れてはいたが、Git化しているのであとでクローンすれば良いと言うのは便利過ぎる。

クローンする前に、じっくりとストレージの環境を落ち着かせる必要があって、どれをどのドライブにするかなどちょっと再構築して整理する事にした。

まぁ断捨離は得意なので古いの一気に全部削除して全くの新規で再構築と言うのも清々しい。

あぁまたしばらくはパソコンに入り浸りだな。