献血50回記念

とうとう献血も適当に暇なときに行くだけだったが50回を刻んできた。

実際はあとプラス10回くらいなので60回は行ってるが、昔はスゴく適当で偽名でいくらでも献血できたし喉が渇いたら冷たいジュースがタダのみ出来るので献血センターだったが、献血Cardも磁気カードになって、指静脈認証が導入されると適当に出来なくなってしまい実際にカウントされてしまいごまかしが効かない。

なので、このCardにしてから確実に50回行ったと言うわけだ。

で、たしか20回か30回の時にもこの杯もらったけど、結局50回でも同じ杯だった。

しかし、この杯あっても邪魔にならないかもしれないけど使い道も無くていつの間にかどっかいってしまい残らない。

それに、歳のせいかとうとう肘の血管がいよいよ見えない様でとうとう手の甲に打たれてしまった。

この手の甲から採血されるとなんだがお爺ちゃんになった気分だ。

そもそも赤ちゃんは肘の内側の採血が出来ないので手の甲でとるんだが、じじばばも手の甲から採血する様になるわけで、血管が細くなるんだよなぁ。

俺の場合、元々肘の内側の血管が見えづらい体質で太って更に見えづらくなった上に、細くなっているのかベテランの看護師だと有無も言わさず肘の内側にズボッとさして採血するんだが、若い看護師だと経験不足で血管がわかりにくいらしくいつも飛んでも無いところから採血しようとするのでベテランを呼んでもらうが、今回は検査用の採血だけ手の甲と言う事で経験して見る事にした。

そもそも手の甲に針を刺すなんて想像しただけで痛そうだし採血用の針は特に太いわけで痛いだろうなぁと思ったが肘の内側よりちょっと痛めくらいだった。

ただ、刺して採決後、結構しばらくヒリヒリ感が残った。

その後はなんとも無くなったが、なんか手の甲から採血するのって良い気分じゃないなぁ

それに、成分献血だと2週間後に採血出来るが、全血400mlの場合、3ヶ月後じゃないと再度献血が出来ないのだが、もう50回も行ったから終わりにしても良いかな。

何でも69歳まで献血って出来るので、1000回とか行ってる人もいるそうで最大で1260回は出来るみたいだが俺の場合400ml献血なので年4回×理論値で200回が最大回数になる。

成分献血は受付から終了まで概ね2時間程度かかるので時間に余裕がないと出来ないが、血管が細いと採血する分には問題ないが、遠心分離機で分離した残りの血液が戻ってくる際に溢れたりするので失敗する確率が高くなるのだ。

一度、針が抜けて文字通り内出血したことがあるのだが、これが痛いのなんの!

打撲で内出血とかあるけどそんなの比じゃないほど直接内出血すると痛いよ!

その治療に湿布とか、なんかチューブのクリームみたいなのをもらったけど、これ処方しないと出せないなんだっけか人気のクリームだったのを覚えている。

まぁ50回くらい行っときゃ誰にも文句は言われないだろう。

69歳まであと17年として68回出来るので100回は達成しそうだがなぁ...