VegasPro17

動画編集にはCorelのVideoStudioシリーズを使っていたのだがVegasPro12辺りから乗り換えて今は17になっている。

ソースネクストだとまだ16なので一足お先って感じなんだろうか。

まぁ俺が製品をまともに買うわけないがebayで一足お先に安く買うことが出来るのはありがたい。

実は16もebayで買ったんだが英語版だったので余り使わなくてソースネクストで買った14を使っていたのだが今度の17はちゃんと日本語で使えるのでありがたい。

MACにはFCPXが入っているのだが、使い勝手とかはどうしてもVegasから離れられないし、色々とWindowsで出来た方がやっぱり便利だ。

俺が動画編集ソフトを使う目的は単にアプリの動画マニュアル作成になるのだが編集しやすいし動画編集はそれぞれ癖があるのでおいそれと編集ソフトを変えるのは面倒なのでFCPXはお蔵入りになっている。

他にはBandiCutって言う便利なツールもあってこれも使いやすい

これは、動画のトリミングや結合に便利なツールでBandicumの姉妹品でセットで買うとお得な時にずいぶん前に買ったけど、無償アップデートしてくれるのはありがたい。

Bandicumはマニュアル作りの際に動画キャプチャーする為に用意したのだが、実はもっと便利なScreenpressoの方が動画キャプチャーでマニュアル作りをするのはそちらの方を使っている。

元々はゲームなんかのオーバーレイ表示でもキャプチャー出来るので、そう言う使い方にはBandicamなんだろうが、俺の場合ソフトの操作をそのまま単にキャプチャーするだけなのでカジュアルに録画出来る方が便利なのでScreenpressoの方を使っている。

Screenpressoは静止画キャプチャーでも最高に使いやすいし、実はAndroidスマホをUSBでつなぐと、そのままの操作を録画出来る優れものでもある。

プログラムを書いているとテクニカルなツールばかり使う傾向にあるのだが、マルチメディア的にも動画マニュアルに力を入れないと、後々の問いあわせに回答するのが面倒で、俺の場合1人でやっているので誰でも一目で理解出来るように後々の問い合わせを回避する為にそこそこ力を入れていると言う訳だ。

そのおかげで、簡単ではあるが動画編集のスキルもついでに身についてしまったと言う訳なんだが、これはこり出すとプログラム書くより難しくて根気がいるのでやってられなくなる。

そんなときに、VegasProを使うと、ある程度高度な編集も簡単に出来るので結構簡単に作っても手が込んでいるように見せられるのも気に入っている。

それと素材を編集する画像ソフトなんだが、以前はAdobe様々ではあったのだが、最近はCorelDRAWに乗り換えてしまった。

CorelDRAWとPaintshopProが有ればAdobeの製品が無くても問題無いし、イラレやフォトショで作ったデータも開く事ができるのでAdobeに拘る必要もなくなって来た。

動画と言えば最近はYoutubeなんかに動画を上げる人も多くなってきたわけだが、その動画編集にVegasProも親和性が高く、Youtube向けにそのままアップ出来る機能も普通に実装しているのでこれがあれば困ることはないな。