ようやくmicroSDの512GB買えた

microSDにはかなり手間取ったがようやく512GBで使える物を買うこと賀できた。

それまではAmazonで3回ほど買ったが全部偽物で読み込み、書き込みが一桁台と言う粗悪品で、SamsungのmicroSDなんか1万円少々したにも関わらず結局偽物で駄目だった。

ただ、Amazonで買っていたので全部返金対応で事なきを得たわけだが、それからしばらくmicroSDの512GBは諦めていたのだが、今日、また性懲りも無くポチってしまった。

512GBのmicroSDの購入には目的があって、今使っているMacBookProに差しっぱなしにしてそこにFusionのWindows10を入れて使う事だった。

SDカード上で果たしてFusionが使えるかどうかはやった事が無くFusionで作ったWindows10は200GBの容量にしていたので256GBのSDカードでは心許なく512GBを欲していたのだ。

Macに指してみるとすぐに認識して494.89GBと言う表示になった。

512GBのmicroSDだと470GB位かと思いきや494GBの空き容量なら十分良い。

初期値としてはextFATでフォーマット済みだったが念のため再度extFATでフォーマットをかけたが一瞬でフォーマットは完了した。

で、ベンチマークだが...

ちっ、こんな物かと6千円台のmicroSDだからこんなものだろう。

ただ、この速度でFusionのHDDをのせてまともにWinodws10が使えるかが問題なので、実際にやって見たわけだ。

200GBのFusionのhddファイルをコピーし始めて2時間弱で一度の失敗もなくすんなり完了

早速動かしてみたのだが、特に問題無さそうなので実験成功だ。

FusionはVersion11.1.1で最新にしているが、microSD上でも十分開発PCとして使う事ができるレベルで動いてくれている。

全くもっさりせずに普通に動いてくれたのはラッキーで目的を果たすことが出来た。

これで、MacBookPro本体の容量も空くし、FusoinもmicroSD上で容量をまだ上げる事ができそうだが、200GBも有れば取りあえずは十分だ。

駄目もとでSDカード上でFusionを動かしてみたが立派に動くので実践でしばらく様子を見てみる事にした。

まずは、ちゃんと使える512GBのmicroSDも7千円切ってもちゃんとした製品が手に入ると言う事に感動。

ちょっと前だと7千円程度の512GBのmicroSDはほぼ間違い無く偽物とか使い物にならない速度で返品するしかなかったのに、入手が遅くなったが、偽物のやりとりのおかげで予定よりもかなり安く手に入ったわけで、予算的には1万3千円位見ていたが概ねその半分ですんだ。

かといってもう一枚買おうとは思わないが、512GBって相当な大容量だよな。

これで、俺のMacBookProの環境も、やっと一息つくことが出来た。

MacBookPro専用のmicroSDアダプタを使えば挿しっぱなしでもスッキリするので違和感なしで結構便利。