終了する事を一番最初に考える

高学歴者が多いと言うか殆ど高学歴の集まりな日本政府が行う不思議で理解出来ない事

最も不思議なのは原発で、止められない事を始めている不思議

俺は中卒だがソフトウェアエンジニアとして十分、世の中に稼動する仕組みに手を入れたりしているわけだが、ソフトウェアを開発する上で一番大事なことは「終了」する仕組みだ。

システムを開発するに当たって一番最初に×ボタンで終了とか終了ボタンをどこかに配置するわけだが、これは工業機械なんかの組込ソフトウェアなんかでも、緊急停止ボタンなどのプログラムは独立して構築するとか、まず、「止められる」と言う事が前提で開発する。

ところが、原発は止められないのは周知の事実で、放射性物質はほぼ永遠に放出されるわけで、いつまで経っても安全に取り扱う事は今だ不可能状態だ。

こう言う、停止するとか止めたりする事ができない事になぜ許可したりするのか理解出来ない。

電気を発電する仕組みは重要なのは分かっているが、その前にそれが止められる仕組みなのかと言う事を最初に考えると、それら全ての事を無視して止める事を前提としない発電所を堂々と構築させてしまうのが理解出来ず、断然俺なんかより頭が良い人たちが集まっているのにそんな単純な事を無視してやるから結局福島原発の事故なんて何年続いても収集がつかなくなって右往左往しているので、「ほれ見たことか」とはいえ、汚染水の処理とか問題が解決するどころがどんどん積み上がっている。

話はそれるが、国家予算なんかの考え方もそうで、財布に45兆円程度しかないのに、90兆円越の予算を成立させて買い物するのも同様に理解出来ない。

中卒の俺でも財布の中に入っている金で買い物して、それ以上の買い物は出来ないからその範囲無いんで纏めようとするが、「貧すれば鈍する」とは言う物の、俺にはこの言葉は通用しなくて貧しても鈍しない方法はお金では無く、アイデアが乏しいと鈍するが、アイデアが豊富だと鈍しないと読み替えているので、そう言うことがいくらでも出来る。

話はもどって、今、福島の汚染水を大阪が受け入れてとか言っているが、IAEAが問題無いと言うお墨付きを付けたのなら、別に大阪に限らず京都だって全国と言うか日本の問題として取り組めば良いのになぜやらない。

韓国問題も今だ続いているが、原因は明確で、約束を保護した時点できっちりと話を付けないで曖昧にずるずる対応してきたそもそもの日本政府の問題であって、韓国人から見たら日本は何も言ってこないからやり放題だと思わせてしまったなぁなぁ主義の日本政府の問題だ。

それを今更となる様な状態を覆す場合、もっときっちりと世界中にアピールしてやればいい。

なんかやり方が中途半端で、喧嘩なんか中途半端だと負けないにしても勝てない。

この理由は簡単で賢い人過ぎて「覚悟」が出来ないだけなんだな。

覚悟が出来ない人は平気で「命がけで仕事してます」と言う台詞を言う。

はっきり言って「命がけで仕事なんか出来ない」のは命がけで仕事をすればわかる。

とにかく合理的目線から「終了」出来ない物をスタートしないのは当たり前で、ブレーキが無い自動車を作って走らせているのと同義だと言う事が想像出来ない連中の塊なわけだ。

ただ、もうやっちゃった事なんで、今はそれを終息させるため、もっとアイデアを出してきっちりと強行に物事を進めて欲しいものだ。

そして、終わることが出来ないシステムは欠陥があるシステムだと強く認識する必要がある。