楽譜のバインダー

俺は楽譜のバインダーにミュージックエイトから発売されている「note:Note」を使っている。

ダブルリングのタイプは丁度20ページ有って演奏会の楽譜を挟むのに丁度良くてダブルリングなので見開きしやすく譜面台にしっかりと乗ってくれる。

当初、ダブルリングだと譜面台とリングが当たるので落下しやすいのではないかと思ったが、譜面台もYAMAHAの持ち出し用はMS-303ALSと自宅ではMS-250ALSを置きっぱにしている。

譜面台を持ち出す際、いちいちしまうのが面倒なので2本用意している。

YAMAHAのアルミの譜面台は軽いし、土台の幅が広いのでそこそこ厚みのあるルーズリーフでもどっしりと乗せる事ができる。

安いアルミ製の1000円そこそこの譜面台も一時期使ったことはあるが、ちゃっちすぎてシャフトが細くて屋外で使う時などはバランスが悪すぎて使えないので軽くてもしっかりしてるYAMAHA製にした。

この譜面台を使っているので演奏中に譜面が堕ちると言う事はまず発生していない。

なので、ダブルリングタイプでも安定して乗せられるので安心だ。

そして、この譜面台の優れたところは、譜面のコーナーを差し込んで止めるタイプで殆ど表面は紙のままむき出しで閉じる事ができる。

これは画期的で、譜面に落書きをする事が簡単だし、演奏する順番が変わって画幅を並べ替えるのもいちいち抜き出さなくて良いので楽ちんだ。

元々100円ショップのバインダーを使ってはいたが、紙をすっぽり入れるポケットタイプだと室内の場合蛍光灯が反射して見づらくなるので演奏中にどこ演奏しているか見間違えたりするので不満でしょうが無かった。

ある時、ミュージックエイトでアンサンブルの楽譜を買った時、譜面がこのルーズリーフに挿して届けられたのを見て、「おっ」このファイルなんだ?と思ってこのリフィルって売っているのか調べるとミュージックエイトでnote:Noteと言う名称の製品だとわかり手に入れた。

ただ、ルーズリーフはLOFTとかで色々とあるので事務用品専門の30穴の物を買った方が良い。

安物のそれこそ100円ショップで売っているようなルーズリーフなのでもったいない

それと、他のメーカーでも似たような譜面ファイルは販売されているのだが、上下で挟むとかなんか見た目が格好悪かったので少々お高めだが、見た目も良いしコーナーで止めるタイプは意外にはめ込みやすくて、しっかり止まるのもよく、ばらけそうな感じだが一度も楽譜がばらけたことは無い。

だけど、こんなに便利な物があるけど周りの人は誰も使ってないのが寂しいね。

学校なんかでまとめ買いして生徒に渡しているところもあるのかどうかわからないが、学生人は知っているかも知れないが、譜面が見やすいのは演奏スキルに貢献するのでこれも上手く演奏するコツと言えるのでは無いだろうか。

まぁこれはかなり使い勝手が良いのでお勧めの楽譜ファイルだ。