自作プランジャーミュートの作り方

右が100円ショップで買ってきたままの漏斗でサイズ小は2個で100円なので実質50円で手に入る。

なので、これ2個で100円の色違いだ。

左が完成品だが漏斗はプラスチックなのでベルに当たるとカチャカチャ言うので、まずは縁ゴムで検索してちょうど良かったのが自動車のトリムが接着剤も不要でピッタリとはまった。

Amazonで「縁ゴム」と言うキーワードで検索すると色々あるのだが、俺はこの縁ゴムをチョイスしたのだが、金属が途切れ途切れに挟まっている様で、かなり頑丈で一度はめ込むとなかなか抜けないので、自動車のモールとしては良いだろうし、質感もなかなか良い。

柄と言うかなんか模様がゴムっぽく無くて堅いけど、演奏で使う際にはカチカチ音は鳴らないので目的は果たすことが出来る。

何より、接着剤を使わず、ただはめ込んで行くだけなので楽ちんだった。

そして、つまみ部分だが、タンスの引き出し用のつまみを探すと色々と面白いデザインの物を探す事ができるが、サイズ感とか勘で買ったので他にも色々と探してみると良いと思う。

このつまみの場合、付属のネジが長いので短いネジを用意しないとひっつけることが出来ない。

ワッシャーもいるし、工具箱をあさって丁度はまるネジがあったのでセットする事ができたのだが、この部品をそろえるのはちょっと面倒かもしれないな。

漏斗の飛び出た部分をカットするのは火であぶればすぐに柔らかくなる素材なので、飛び出た分を曲げて良い感じに取っ手にした方が良いかもしれない。

色々と試してみたのだが、このプラスチック漏斗の小が一番いい音がした。

いい音と言うのはアラジンのフレンドライクミーを聞いてもらうと良いのだが、wa-wa-と言う部分とほぼ同じ音の感じで鳴らす事が出来たと言うことだ。

ゴム素材の給水式下水掃除棒のゴムも良いのだが、ゴム臭いのがなかなか取れないのと、音的にはプラスチックの方が俺の好みなので気に入ったわけだ。

トランペットやっているとミュートは必需品でいつ使うかわからないが、ジャズとかだとワウワウミュートが結構出てくるし、演歌なんかだとカップミュートがよく使われるし、ストレートミュートは普通に出てくるので用意する必要があるが、結構一個一個が高くてストレートミュートもアルミ缶で作ったりするけど、俺の用意したミュートはこんな感じ

ベストブラスの3Wayミュートはほぼカップミュートとして使っていて、ストレートミュートとしても抜群の音色なんだが、Amazonのタイムセールでシンフォニックストレートミュートが1700円ほどで手に入ったので一往その形のまま使っている。

ベストブラスの3wayミュートは未だに1万2千円位で、これだけ中古で見つからずそのままの価格で買うしか無かったが、ワウワウミュートは新品が3千円で買えたので探してみると良いかも。

ワウワウミュートはゲゲゲの鬼太郎の最後のフレーズで使うだけなんだが、有るのと無いのとでは表現が全く違うので、やっぱ必要だな。

今回、今まで出てこなかったプランジャーミュートなんだが、音符に○とか×とかあると今までは手を使って対応していたが、プランジャーミュートを使うと音を被せることが出来るのでちょっと違った音色を楽しむ事ができる様になった。

みてわかるとおり、白色のニューストーンラインの強化紙製のミュートは使わない。