免許の更新に行ってきた

日本花子さんは全種類の免許をお持ちなので最強免許証の持ち主だ。

若そうなのに偉いねぇ...って言うのはどうでも良いのだが、数年に一度の大事な免許の更新をやらないと折角取った限定解除が無くなってしまうので欠かせない。

普通免許だけならなんとでもなるが限定解除はそうそうとりなおし出来ない免許だ。

が、今は大型自動二輪と言って教習所でも取得出来る様になって少しはハードルが下がっている様だ。

俺の10年上の先輩なんかだと自動車の免許とったら自動二輪がついていて、その当時の免許が一番お得な免許でお年寄りの免許ほど、乗りもしないのに印がついている。

残念ながら16で取得出来る自動二輪も教習所では400ccまでの「自動二輪は中型二輪に限る」と言う条件免許の時代で、当時の自動二輪と言う免許は二輪車なら排気量は関係なかった。

今は普通免許が中型免許になっているが、これは純粋な中型免許では無く、条件付き中型免許なので、普通は中型免許だとマイクロバスの運転が出来て乗車店員も29名以下なのだが、準中型免許だと乗車定員は10名以下でマイクロバスには乗ることは出来ない。

マイクロバスに乗って捕まると、無免許運転扱いになるので今は取り消しになるのかな。

この制限を解除するには限定解除をすれば良いのだが、中型免許の限定解除だけで15万円程かかるのでよほどマイクロバスに乗る用事でも無ければもったいない。

どうせ取るなら大型免許にした方が良さそうだ。

しかし、バイクの免許を取った時に限定解除って言うのは大型自動二輪の為の制度かと思ったが、当時を振り返ると自動二輪免許で条件に自動二輪は中型二輪に限りと言う文言が消えただけで普通の自動二輪になっただけだったわけだが、それと同じだな。

この自動二輪免許の限定解除した今で言う大型自動二輪が神免許と言われているのだが、俺も実質4回目でようやく手に入れた免許で、当時の自動二輪限定解除は超ムズでバイクが好きで好きでたまらなくて、それでいてそこそこ機敏に乗りこなせないと合格しない白バイ隊員レベルの訓練をした記憶があって、受験するとき大体顔見知りのメンバーがそろうのだが、電光掲示板が光るのは1個か2個くらいで、俺が限定解除した試験場は電光掲示板で発表する形式のところだったのだが、自分の番号がついた時は飛び上がったものだ。

この免許が神免許と言われる所以は当然、限定解除する前とした後ではそれはバイクの乗りこなしと言う物は断然違っていて、事故や転倒はしなくなった。

ただ、毎年スピード違反で捕まるようになってしまい、Gold免許からは程遠くなった。

今日、更新に行ったのだが、色々と道交法も変わっていて、スマホなど運転中にかけていると今は2点の減点と自動車だと9千円の反則金だが、今年の令和元年12月から3倍の罰則になって6点も減点されてしまうと一発免停になってしまうのでご注意を

警察官じゃない俺でも、道を走っている車の運転手がスマホなどでながら運転しているのがわかるわけで、ながら運転していると警察官などすぐに反応してしまうだろうね。

運転中に携帯使うと免停になるので、俺が毎年スピード違反で捕まるよりも酷い話になる。

そんな俺も、今回は一般講習ですんだのでなんとか5年間無事故無違反を継続出来た様で、今回はブルーの5年だが、ここを踏ん張れば次はGold免許だ。

二輪の限定解除免許を取得した俺が未だに事故を起こさない様に気を付けている事が1つだけある。

それは、信号などで止まったときに見切り発進しないだけだ。

大体見ていると、ほぼ全員が信号待ちで発信する際、じわーっと出ていて、そのじわーーーは、信号が赤から青に変わる頃合いを見て見切り発進しているわけだ。

これをやりつづけると何が悪いかというと集中力が欠落してくるからだ。

信号が変わった瞬間に全ての行動をオンにするには、ちゃんと信号を見て、発信しても大丈夫かどうか周りの状況を感じながら待機している

これは集中力が高まっている状態で、シグナル青で一気に加速!俺の乗っていたバイクはYAMAHAのYZF-R1 998ccのパワーウェイトレシオ1のモンスターバイクなので100kmに到達するのはわずか数秒でその辺のポルシェやフェラーリより速いわけで、その加速を味わうためには周りの状況、後にパトカーがいないか、前方で取り締まりはやってないか、などなど必要な情報は山程あるのだが、集中力1本!運転中はかなり集中しているのでちょっとの変化も見落とさずに気が張っている状態だ。

ところが、見切り発進などをしていると、集中力がだんだんと欠落していって結果事故と言うのが見えてくるわけだ。

集中力を維持するのは結構疲れるものだが、事故を起こさない点においては重要な事だと思っていて、そんな運転していると、とっさに色々な事と遭遇するのだが、集中力があれば、とっさにどうすれば回避出来るかと言うのが不思議とわかって、身体が反応してくれる。

集中力が無いと、このとっさの判断力が欠落するので結果、事故を起こすわけだ。

事故の原因はこれだけだけでは無いが、集中力さえ維持していればほぼ事故は回避出来ると思っていて、その秘訣は瞬発力を鍛える為に、ながら運転や見切り発進はしないだけだ。

集中力を鍛えると言うのは別に自動車を運転する事だけに限るわけでは無く、仕事でも何でも、いざと言う時に役に立つのでやって見ると良いと思うよ。