Radmin3に驚いた

現状、PcAnywereを使ってもっさりとリモート接続して事なきを得ているのだが、この余りにももっさりしているおかげで、GITを使ってDeployすると言う事をやっている。

ユーザ環境でPCは大した台数ではないのだがもっさりのせいで取りあえずサーバだけはリモート接続するが、他のクライアントまで面倒は見切れていないのが実情

その環境でwi-fiを飛ばしているので、従業員のパケット節約の為に開放している。

とはいえ、使わないだろうと思ったら、なんのその、全員使い始めて予定していたIPが取り合いになって、ネットワーク障害を出してしまい、慌ててDNSのポートを増加するハメになった。

そこで、何台繋がっているのか確認する為に、Advance IP Scanerを使って確認して見たところ、まぁ色々とつなげてくれたもんだと整理しないとわけがわからなくなってしまった。

その時、色々といじっているとRadminをインストール云々と言うメッセージが出たので、リモート接続する為の無料のツールとの事で、試しに手元のクライアントにServerを入れて、俺の端末にViwerを入れて見たのだが、これがものすごく簡単で、すぐに接続出来る事がわかって、しかも軽くリモート出来るは、画面を見るだけとか、メッセージにチャット、ファイル転送など何でも出来るリモートデスクトップだと言うのを全く知らなかったので驚いた。

驚いたのは、その早さで、普通に直接そのPCを操作しているのと何ら変わらない操作性で、pcAnywereとは雲泥の差だと言うのを目の当たりにした。

これ、ローカルだからかとも思ったが、帰って自宅からつないでも同じ操作性で接続する事ができたし、何が驚いたかというと、サーバーにServerとViewerを入れて、他のクライアントには全部Serverを入れておいた。

そして、自宅からServerにリモート接続して、そのサーバーでViewerを起動して事務所のクライアントにつないでリレー接続を実施したところ、なんら不具合なくつながるのだ。

これなら、全クライアントをリモート対象に出来るのでかなり楽にサポート出来る様になった。

しかも双頭にセキュアな接続とくれば申し分ないし、クライアントには直接接続するわけでは無くServer経由だし、Radmin VPNと言うのもあって、このVPNを使って見たのだが、これも普通に事務所でLANにつなぐのと遜色無く、つながってくれて、試しにサーバー上にあるexeをVPNを通して実行出来るかやって見たら出来ちゃった!

もはやここまで便利になっているとは驚きで、しかも低価格ときたら導入せずにはいられない。

50ライセンスパックで12万程度なので、1台分のライセンスは4千円で計算すると20台分で8万円となるとあと4万出せば50台と余裕で使える。

そうなるともったいないのでこれは50台ライセンスパックの方が断然お得だな。

しかも、普通の速度で操作出来るとなると、かなりのメリットが出てくるわけで、今使っているpcAnyaereっていったい何なんだと思った。