俺がMacを使う上で一番重要なアプリ

俺が2012年なので、約8年前にこのMacBookProを使う様になったのだが、今もそうだが基本的にはWindowsエンジニアであって、アンチAppleでアンチMacでは無い俺が最も手こずったのが、Explorerの代わりになるFinderと言うアプリだ。

Windowsの場合、当初からフォルダーは上位、ファイルは下位に並んで表示されるのだが、MacのFinderはフォルダーもファイルも同一視なのでものすごく見づらい。

Windowsの場合は秀丸ファイラーClassicと言うとてつもなく秀逸なファイラーがあって、これに匹敵するファイラーは同じWinodwsのX-Finder位なのだが、Macにはファイラーと言う概念が薄いので、Windowsエンジニアからすると非常にとっつきにくいのだ。

そこで、一番最初に探したのがファイラーで当時はバージョン5か6辺りだったかと思うが、今は9になって、何が変わったか良くわからないが、アップデートはする様にしている。

このファイラーのおかげで色々とMacの事が理解できて、おそらくMacファンの一般ユーザよりは遙かに使いこなしている。(当然だが)

このファイラーと言うツールともう一つ重要なのがキー操作をWindowsの様に快適にしてくれる忘れては鳴らないKarabinerの言うツールもある。

これは、Macにはバックスペースキーが無いので、間違いを訂正する際、とても困った。

標準の操作だと、Shift+deleteでdeleteなのだが、Windowsユーザにとって、DeleteとBack Space操作は別々のキーでやってきたのでものすごく使いにくいと感じるポイントだったが、karabinerのおかげで右のfnキーをdeleteキーにして通常のdeleteと書いてあるバックスペースの動作をするキーはそのままバックスペースで使えるので解決した。(MacではForward deeteと呼ぶ)

それにマウスの右クリックは副ボタンと言ったり、結局Windowsの使い方が一番使い易くて合理的なんだが、Macの当初の開発で、マウスのボタンは1つで超使いにくいので、結局副ボタンと言う事で右クリックと言う言葉は使いたく無かったんだと思うのだ。

そう言う考え方なのでアップル社はとても好きになれないし、スティーブジョブスがもてはやされる意味がわからんのだ。

それに、あのクソスマホであるiPhoneって使いにくくてしょうがない。

基本的に歩きスマホなんて下品でダサイ事は俺はやらないし、脆弱なLINEはもとより、SNSは一切やらないのだが、iPhoneを使う位ならガラケーの方がよっぽど良い。

それに家電製品のiPhoneとIT端末のAndroidを比較するサイトとかあるが、馬鹿かと思う。

比較の対象にならない物を比較してどうするんだろうな。

まぁそれはともかく、俺のMacBookProは2012だが、8年経っても現役で使えるのは嬉しい限りだ。

今となってはMicrosoftもSurfaceをだしたので解像度や性能を比較して、選択枝が広がったが当時、このRetinaDisplayの解像度は際立っていて、2880×1800の解像度はノートパソコンでは無かったので選択枝はretinaDisplayだったのだが、今は3840と言う4Kになりつつあるので今、買い換えるとなるとスゴく迷うだろうな。

まだ、このMacBookProは現役で十分使えるし、ファンがうるさくなっているが油をさせば静かになるとは思うが、分解がややこしくて未実施だ。

まぁノートパソコンとしてはMacBookProは重たいけど今だSurfaceと並べても遜色無くWindows10もFusionを使って普通に使えるので問題ない。

しかし、Path Finderとkarabainerそして、VS codeが有ればMacとWindowsの両刀使いとして十分だし、LinuxもUbuntuのおかげで敷居が低くなって、CentOSでもとにかくOSの違いで困ることは無くなり、ボーダレスなのだが、ATOKのLinux版、ATOK X3が最新のUbuntuでも動く様になれば申し分ないのになぁ...