RPA試して見た

このRPAはUIPath

このRPAはWinActor

これだけで、アプリのセンスの違いが明らかで、UIPathの方が断然良い。

元々、WinActorは業務で使っているので当然、なれているので使い勝手は良いわけだが、一番最初はとても取っつきが悪かったのを思い出す。

ところが、UIPathはさっきインストールしたばっかりなんだが、すぐにプロジェクトを作る事ができてしまった。

呆気にとられるほど簡単で、例えばブラウザのボタンを押すとかの操作なんかは、動画を録画するかのごとく超簡単に作成出来る。

同じ事をWinAcotrでやろうとすると、なんか動きの悪い操作方法でえっちらおっちら作ると言うとてもスタイリッシュに作る事は出来ない。

大体年期のある俺みたいなオヤジPGはスタイリッシュに美しいコード、見た目に拘るので、教えてもらった事しか出来ないサラリーマンエンジニアとは訳が違う。

こう言う、RPAなんかは最も得意な分野なので、始めて触ったが3日でお金の取れるソリューションを提供出来るにいたったのだが、同じ事をUIPathでやろうとするともっと早く提供出来たかも知れないと思った。

勿論、導入する場合はUIPath一択なのだが、それは価格で、WinActorは試用版を入手するもの結構面倒だが、UIPathはパーソナルユースでは無料で、すぐにCommunicationバージョンがインストール出来る。

アプリの見た目も良いし、何しろ使いやすい、作りやすいと言うのは驚きだ。

実際に作って見ないとわからないとは思うのだが、UIPathはスゴく良くできている。

それにWinActorは毎年90万円もかかるので、そもそも導入には至らない。

ここは、WinAcotrは捨てて、UIPath一択で良さそうだ。