HPB22 予約開始

HPBが3年振りにアップデートしたらしい。

HPBは昔はとても重宝したのだが、今はWordPressの時代で、役目は終わった。

だから、基本的にはHPBでホームページを作る事は無くなったが、何故買うのかというと、HPB本体でWebフォームを作って、その出力されるHTMLのソースをWebシステムなんかで使うと言う役目がある。

それに、秀逸な昔からアプリケーション開発には無くてはならないアイコンや画像ボタンなどの作成に使うWebアートデザイナーがある。

これは、バージョン2からアップデートしていないが、当時から完成度が高く、確かにこれ以上アップデートしようがないくらい使い勝手は良い。

後は、付属の画像テンプレートなどなど付属している部品を活用するため、素材としての購入となる。

勿論、本格的な静的ページの作成をする事は何ら問題無く出来るのだが需用が無い。

仕事でホームページを作るならPHPを絡めてシステマティックにWordPressにしておいた方が扱い安いのだ。

ただ、その中でベタのHTMLをはき出すソースの部分でHPBは活躍出来るわけで、HTMLのソースを扱う上ではHPB以上のツールはないだろう。

MacでもCODA2を使ったりしているが、これはこれでとても使い勝手が良いのだが、付属の画像やらツールが無い。

その点、HPBは一通りのツールが全部揃っているのでこれだけ買えば全ての事ができると言う点で、他にないセットになっている。

ただ、俺の場合ジャストシステムのプラチナ会員なのでポイントやらクーポンを使ってビジネスプレミアムバージョンが1万3千円程で買えるのでだいぶ安く手に入れることが出来る。

とはいえ、HPBは初期バージョンの頃から使っているので数回アップッデートは飛ばしたが、一太郎と同じでHPBもIBMが販売していた頃のつきあいなので相当長い。

とにかく、HPBよりも秀逸なのはWebアートデザイナーと言うツール。

このおかげで、Androidアプリのアイコン、Windowsアプリのボタン画像やアイコンなどなどAdobeいらずなのだ。